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(Robert Weingarten Chuck Close #1 2004 ©Robert Weingarten)

以下、レシピのまとめメモ。先日は、この
★七草がゆ
http://cookpad.com/ami/recipe/233357/
を参考に、お餅入りの七草がゆを作りました。まあまあ美味しかったです、はい。

で、まだまだお餅が残っているので、以下、「餅」で検索して出てきたレシピをメインにメモ。

オニオングラタン雑煮 http://cookpad.com/mykitchen/recipe/315975/
お餅とチーズの春巻き http://cookpad.com/omamama/recipe/30108/
簡単!鶏の香草トマトとろーりチーズ煮込み http://cookpad.com/mykitchen/recipe/429115/
柚子ケーキ http://cookpad.com/naoko/recipe/227265/

以下は、昨年大活躍したレシピを、ソーシャルブックマークの整理をかねてメモ。

COOKPAD 香ばし醤油バター大蒜ポテト by パティシエママ
http://cookpad.com/patisseriemama/recipe/224696/
COOKPAD とろぷるクリーム by パティシエママ
http://cookpad.com/patisseriemama/recipe/213699/
りんごといちごのコラボジャム
http://cookpad.com/tyakorinfu/recipe/230851/
初心者でも必ず巻ける!ティラミスチーズクリームロールケーキ
http://cookpad.com/chakos/recipe/230523/

◆りぴ・りぴ㊙チョコレートケーキ◆
http://cookpad.com/mykitchen/recipe/375604/
X'mas angel cake
http://cookpad.com/patisseriemama/recipe/225962/
最高☆カトルカール
http://cookpad.com/naoko/recipe/203141/
笑顔までとろけるパンケーキ
http://cookpad.com/mykitchen/recipe/260521/
かぼちゃのレシピ
http://www.nzkabocha.com/toppage/recipe_home.html
Ray's Vegetarian Cafe
http://ray.cube-web.net/vege/ray/
ミキサーで作るフレッシュジュースレシピ集
http://fruit.client.jp/
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テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ


(Robert Weingarten Fernando Botero #1
2004 ©Robert Weingarten)

【新春対談】梅田望夫氏と佐藤康光棋聖が語る(1)ネットで目的にたどりつけるのは疑問を持つ人だけを読んだ。で、サンケイ新聞、やはり「法廷ライブ」のおかげで、アクセスが増加したらしいですわ。

(略)司会 ネットと紙媒体の双方が必要だという理由ですね。

梅田 しかし、これまでは新聞や雑誌しかなかったから、ネットが出てきたときに、新聞は「自分たちがなくなっちゃうんじゃないか」と心配したわけです。少しは減りますよ、もちろん。新しいものが出てきたんだから。しかし、ネットという道具を新聞社も使えば、「法廷ライブ」みたいなこともできる。

佐藤 「法廷ライブ」ですか?

司会 産経新聞がネット向けにやっている企画です。法廷では録音も撮影も認められていないものですから、記者が手書きでやり取りを記録して、それをすべてネットで流すという企画ですが、ウェブサイトのアクセス数が跳ね上がりました。

梅田 ネットは物理的な制約がないですから。それを若い人は求めています。たとえば、法曹の世界を志す若者たちとか、ある事件に興味があって、その裁判が今日あるんだということを知っていて、法廷の中で何が語られていたのだろうかと関心を持つ人たちには、最高のコンテンツですよね。

【新春対談】梅田望夫氏と佐藤康光棋聖が語る(1)ネットで目的にたどりつけるのは疑問を持つ人だけ (2/5ページ) - MSN産経ニュース


個人的は、前に書いた通り、サンケイ新聞の「法廷ライブ」は素晴らしい取り組みだと思っておりますが、ただ1点だけ要望があるのですわ。詳細な情報が得られるのは良いのですが、どうもサンケイ新聞社サイドからすれば「アクセス数増加」が優先課題なのか、読者が1つの事件についての「法廷ライブ」を読むとなると、クリックする回数が非常に多くなってしまい、なんだか疲れるのであります。。

ですので、New York Timesのように、各記事に"PRINT" ボタンを付けるのは当然として、ぜひとも、複数ページに跨る記事ならば"SINGLE PAGE"ボタンを付け、1ページでまとめて読めるようにする、というのを実現して欲しいものですわ。

あと、念のため書いておくと、どんだけ頑張っても、日本でも新聞ビジネス自体は衰退していくでしょうし、結局のところ、今後は、今のうちにインターネット媒体でどれだけ読者を取り込めるかにかかっていると言ってしまってもいいかも、なので、まぁ、産経新聞だけじゃなく、「我が家で購読している日系新聞社2社も、頑張って下さいませ。」と思ったりします、はい。(勘違いされると困るので念のため書いておきますと、我が家は産経新聞はとっておりませんし、これ以上新聞取る予定もありませんので。ただ、「法廷ライブ」は素晴らしい取り組みだな、と思うだけでしてw。)
テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

主に大学教員が引き起こしたセクハラやアカハラ事件を調べるときに参考にさせて頂いている『全国国公私立大学の事件簿』。ふと(私)立命館大学というカテゴリーが存在していることに気づき、ちょっと読んでみました。

で、私は大学関係者でもなく関西在住でもないので、実際どれくらい酷い状況なのかはわかりませんが、ニュース記事等を読んだ限りにおいては、とにかく「学長の経営方針に問題がある」という点だけははっきりと理解しました。特に、京滋私大教連の機関紙(第125号)2007. 9. 25における、重本直利氏(大学評価学会事務局長)の批判はもっともだな、と。。

京滋私大教連 機関紙(第125号)2007. 9. 25(PDF)
『全国国公私立大学の事件簿』の紹介記事だけでなく、PDFファイル(↑)も読みましたが、重本直利氏のほかには、黒川始氏(京都学園大学)の「大学理事は教職員・学生を路頭に迷わせる事があってはならない」も非常に参考になりました。

経費削減をしたいという立命館の経営陣の気持ちはわからなくもないですが、職員の人件費に手をつける前にやれることはまだまだあるでしょうし、また、大学は純粋な意味での企業ではありませんので、はっきりいって「やりすぎ」です。職員の人件費を削減する一方で、「学費値上げ」ということらしいですが、浮いた利益がどこへ流れていくのか気になります。(立命館は、一体、どこのコンサルティング会社と手を組んでいるのでしょうか?ご存知のかたいましたら、ぜひとも、メールフォーム等で教えてくださいませ。)

最後に、私立大学といっても「学長が違うとこんなに違う!」例として、千葉商科大学学長の島田晴雄氏のブログを紹介。このブログを読んで、少なくとも、千葉商科大学学長は「対話」ができる方だと思いました。一人の高校生のコメントへ真摯に対応しておられます。
Y君の質問への感想

以前に、このブログを読んでくださっているY君という高校生から、あるコメントをもらいました。そのコメントは、最近Y君の周辺で千葉商科大学の評価が下がっているので、千葉商科大学を受験しようか迷っている趣旨のコメントでした。

 私はY君にこの問題は大切な問題なので、いずれ直接ブログで取り上げ、ディスカッションしましょうとお約束をしました。今日私の感想を書きたいと思います。

 私はY君がそのようなコメントをくれたことを、大変ありがたく、また、嬉しく思いました。と言いますのは、Y君は千葉商科大学の評価が下がっているという話を聞いている一方、直接、私という学長にコメントをくれました。おそらく世の中の高校生の皆さん、あるいは若い人たちが、直接7千人の学生さんを扱っている学長にコメントを送り、対話をするというチャンスはほとんどないと思います。また、そのようなチャレンジをする若者もあまり多くないと思います。Y君はそのようなチャレンジをしてくれたので、私は誠意を持って、彼に私の感想を伝え、そしてこのブログを読んでいる多くの若い人たちにも聞いてもらいたいと思います。

 (中略)もちろん自分の周辺に、同僚も先輩も課長も部長もいますから、そのような人たちを無視すると仕事がやりにくくなりますが、やはり本当に自分の出処進退を考えたい時には、社長に直接ご判断をいただくというのがベストです。社長というのはただぼんやり社長をしているわけではありません。組織の中から選ばれ、全責任を負っている人ですので、従業員について、常に最も心配して考えている人です。しかも考える能力のある人が社長になっています。

 大学でも同じです。学長は大学で働いておられる様々な教員や職員、そして私共が教育というサービスを提供している学生さん、保護者の皆さん、地域社会、そうした全ての方々への全責任を学長が負っています。それだけに学長は最も濃密な激務を毎日過ごしていますが、人間は鍛えれば鍛えるほど能力が発達します。激務であればあるほど色々なことを知り、それを解こうと努力をしておりますので、超多忙な中でも、Y君のような問題提起に応えようという気持ちになるのです。

 仮にY君が千葉商科大学を受験し、本学に合格すれば、ただちに学長室に顔を出してもらいたいと思います。私はY君に会います。Y君だけでなく、私は学生諸君と教室で直接トークインということを行っています。(以下略)


以下、『自己評価の心理学』レジュメの下書き、というか単なるメモ。失くさないためにアップ。。

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Author: somali

ココではダラダラと書いています。本好き。海好き。絵画好き。最近の関心は、文学・男性学・消費者保護、経済思想史などいろいろ。作家では特に、笠野頼子さん、星野智幸さん、山田詠美さん、塩野七生さん、Michel Houellebecqなど、気合の入った人たちが好き。

また、オーストリア学派リバタリアン(古典的自由主義/Classical liberalism)でもあります。有名なのは、アダム・スミスミルトン・フリードマンルートヴィヒ・フォン・ミーゼスフリードリヒ・ハイエクなどで、経済学者が多いのが特徴です。

簡単にリバタリニズムの論点を知りたい方はこちらの優れたレビューをご参照下さい。
★森村進『自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門』講談社学術文庫、2001年
http://plaza.umin.ac.jp/philia/jbook/ma_resume/morimura.html

以下そのほか、エゴグラム診断結果など、どうでもイイといえばどうでもイイものをリンク。
エゴグラムによる性格診断結果(baaac)
政治ポジションテスト結果(リバタリアン)


(以上2008年2月24日)
(2008年4月12日 最近の関心など追記。4月20日 リバタリアニズムの説明が不親切過ぎたので、ちょっと追加し、google検索結果をリンク。)



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