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化粧品から薬並みのステロイド 「効く」口コミに注意(産経新聞) - Yahoo!ニュース

この商品は販売会社「ラバンナ」(東京都新宿区)が、今年3月から通販などで売っていた化粧品クリーム「NOATO(ノーアト)クリーム」。米国から輸入していたという。インターネットの口コミサイトなどで「ステロイドが入っていないのにアトピーの肌がよくなった」と人気に火がつき、約4カ月間で5691個を売り上げた。

 同社の商品紹介サイトでも「ステロイド剤などの成分は一切含まれておりません」としていたが、国民生活センターが調査したところ、プロピオン酸クロベタゾールというステロイドの一種が検出された。このステロイドは、5段階に分けられているステロイドの効果で最強ランクに属し、医師の処方箋(せん)がないと使えない医療用医薬品とほぼ同一の含有量だった。


で、アットコスメ(@cosme)の口コミを見てみたら、ずいぶん前から問題視しているユーザーはいた模様。
NOATO ノーアトモイスチャライジングクリームのクチコミ - アットコスメ(@cosme)

あろは☆゚ | 脂性肌 | 25歳
やっぱ入ってたね。
ステロイド。

あろはたくさん警告のためクチコミしたけど、何回も削除された。

被害者増やしたくなくて必死だった‥

あろは1回しか使ってないからリバウンドひどくなかった。

もとには戻ったけど。

ひどいよね‥

最っ強ランクのステロイド。

重症アトピーにもなかなか処方されないくらいキツいやつ。(以下略)


などの指摘もあり。

そのほか関連リンク。
じつはステロイド含有、「NOATOクリーム」販売中止に - OhmyNews:オーマイニュース
はてなブックマーク - 幻影随想: サギとヤブ医とアトピービジネス
はてなブックマーク - NOATO など - Monkeyのダラダラ日記
はてなブックマーク - ノンステロイド詐欺でアトピービジネス跳梁跋扈 - 地下生活者の手遊び

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asahi.com(朝日新聞社):「人脈作りに」と高額スーツ商法 起業家の卵に被害 - 社会

起業を目指す大学生が人脈作りに役立つと誘われ、20万円もの高額スーツを買わされる被害が、首都圏で相次いで起きている。友人に売れば報酬を出すと勧められた例もあり、被害の拡大を懸念した東京都や神奈川県が、若者に注意を呼びかけている。

 両都県の消費者センターによると、インターネットで交友関係を作る「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)」で勧誘されるケースが目立つという。

 SNSに「起業家志望」と登録していた都内の大学生の場合、SNSでの知人から「一流企業に勤める人と会える」と紹介されて都内の事務所を訪ねたところ、「社会人に会うにはオーダースーツが必要」と言われた。その場で約20万円でスーツを仕立てたが、「営業の訓練になるので他の人に販売してみよう」と指示されるばかりで、社会人の紹介はなかったという。

 別の都内の大学生もSNSで知り合った人から「1日に10万円稼ぐ方法がある」と誘われ、同様に事務所を訪れ、19万円のスーツの購入契約を結んだ。ところが、その場で「ビジネストレーニングになるので、とにかくアポをとれ。友人のアドレスを書き出せ」と指示されたという。


「起業を目指す大学生」ならば、こんな低次元の商売に引っかかっていてはダメだよw、とも思うけど、ある意味、「起業を目指す大学生」だからこそ、ハマりこむタイプのマルチや詐欺や悪徳商法ってあるんだろうし、SNSとかを見ていると、この手の商売に引っかかりやすそうな「自称学生起業家」ってたくさんいるし、正直、ああいう人たちを見ると、「あー、カモがいっぱいだなぁ。。」とか内心思うし、というか、被害届が出てないだけで、実際はけっこう被害者いるんだろうな、と思ったりしました、はい。

でも、まあ、起業を目指すタイプの人たちって、自分が被害者だって認められない強がりな人たちでもあるので、なかなか消費者センターには電話しないだろうな(苦笑)。

追記。
関連ニュースがあったので追記。
学生に被害者が多い株式会社クリエイチャーによるマルチ商法について。
はてなブックマーク - asahi.com(朝日新聞社):HPで「マルチ業者」公表、抗議受け一転削除 福岡県 - 社会
福岡県庁ホームページ 株式会社 クリエイチャーによるマルチ商法について(情報提供)
テーマ:ちょっとそこの社長! - ジャンル:ビジネス

Oasis_by_miskis.jpg

(#Oasis by `miskis

★「必ず毛が生える」…薄かった効果 430万円で和解
http://www.asahi.com/national/update/0205/OSK200802050055.html
2008年02月05日15時01分

「必ず毛が生える」との勧誘を信じ、育毛ケアを4年間受けたのに効果がなかったとして、大阪府内の男性会社員(58)が業界最大手「毛髪クリニック リーブ21」(大阪市)に対し、施術代や慰謝料など860万円の損害賠償を求めた訴訟が大阪地裁(平林慶一裁判官)で和解した。同社が施術代の約9割にあたる430万円の解決金を支払うことで合意した。


発毛効果はあったにしても(記事中の「実際には細い毛が少し生えただけ」という箇所参照)、記事にあるとおり、勧誘において「必ず」と言ってしまうと法律に引っかかりますし、何はともあれ、和解で済んでよかったな、と思いました、はい。
テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース


(#Jessica Snow, Plunge into Meantime 2004)

検索で、以前書いた包茎手術に関する悪徳商法。に辿りつく方が多いようですので、以下、とりあえず。まず、包茎手術商法の概要を知りたい方はこちらが手っ取り早いかと。

★包茎手術商法(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/包茎手術商法

そして、包茎手術の相場価格(12万円前後)よりも大幅に高額だった場合又は高額かつクレジットを組まされた場合は、まずは、お近くの消費者センターか国民生活センターに電話してみるといいかと思います。あと、東京都在住でしたら、ぜひともこちらを参照してください。
★高額な包茎手術の契約に係る紛争 東京都消費者被害救済委員会に付託しました【東京都HP内】
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2008/01/20i19100.htm

また、
★あいち消費者被害防止ネットワーク
http://www.a-c-net.com/
にて、「包茎手術被害弁護団」が結成されており、包茎手術被害について相談に乗ってくれているとのことですので、まずは一人で悩んでいませんか?包茎手術被害弁護団にご相談を!(PDF)を読んから、電話かメールしてみるのも手だと思います。なお、PDF内に「男性弁護士がお話をお聞きしますし、当然に秘密は厳守されますので、ぜひお気軽にご相談ください。」と書かれていましたので、気軽に相談しても大丈夫だと思います、はい。

なお、法的に処理できる金銭トラブルやクレジット被害とは別に、手術に失敗されてしまった場合や手術後の傷跡や症状が気になる場合などは、やはり、専門医の方のブログが一番ためになるかと思われますので、以下、ついでに。

★包茎と包茎手術 悩める包茎男性に正確な情報を
http://hinyoukika.cocolog-nifty.com/phimosis/
高橋 知宏医師のブログ。修正手術の写真も掲載されており、他院で失敗した方の再手術も行っている様子です。他のブログやホームページも見てみましたが、専門医の意見としては一番ためになるブログだと思いました。

★平野クリニック
http://www.h4.dion.ne.jp/~hiranocl/houkei1.htm
「他の包茎業者と一線を隔する為、当クリニックは、一切の広告を行っておりません。」とのこと。また、誰もが悩む性器の大小(1994/7月号)や、何故、包茎広告にウソがまかり通るのか?(1994/6月号)など、ためになるコラムがあります。

以下は、被害者の方のブログ。
★Yahoo!ブログ - 包茎手術の真実 -
http://blogs.yahoo.co.jp/syuzyutunosinzitu
★俺は包茎手術の被害者だ! - livedoor Blog(ブログ) -
http://blog.livedoor.jp/hokeihigai/

とりあえず今日のところは以上です。
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(Robert Weingarten Jim Dine #1 2005 ©Robert Weingarten)

★包茎手術「安価」のはずが…痛みで高額、救済機関が仲裁へ
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080109/crm0801092106033-n1.htm

「高額請求した包茎手術費用を返せ-」 東京都消費生活総合センターは9日、都内などの3医療機関が、安価な包茎手術費をうたった広告で患者を勧誘しながら、手術の痛みを緩和するからとコラーゲン注入を強要し、実際には高額な手術代を請求したのは不当だとする20代の男性ら3人の訴えを、都消費者被害救済委員会に付託し、あっせんなどによる紛争解決に乗り出すことを明らかにした。


記事によると、被害者男性は「広告掲載費用の約10倍にあたる140万円から280万円の手術費」を取られたとのことですので、かなり高額ですよね。というか、あんまり知られていませんが、この手の被害は昔からあるんですよ、所謂「デート商法」被害と同じく、ただ単に、被害そのものが表に出にくいだけのことで。。(被害に遭ったという事実そのものが、社会一般の基準からして「恥かしい」と看做される種類の悪徳商法は表に出にくいわけで。)

たとえば、泌尿器科医の高橋知宏医師のブログ『包茎と包茎手術 悩める包茎男性に正確な情報を』においても、2004年6月の時点で、
包茎手術を利用した悪徳商法(2004/06/17)
という記事が出ており、コメント欄を読むと、被害の悲惨さが伝わってきます。

私は生物学的男性ではないので、男性が、実際、どれくらいの深さで、自身の「包茎」や「短小」について悩んだり苦しんだりしているのかは実感できませんが、とにかく包茎や短小というのは「生きづらいだろうな。」というのはわかります。この件について、女友達等と話し合ったことがあるのですが、「もしも自分が包茎や短小の男性だったならば、やはり手術を受ける!」という意見が多かったですし、総合的に考えると、女性との関係性においては、男性側の包茎や短小という問題はマイナス要素だと言ってしまっても良いでしょう。

というわけで、総合的に考えると、包茎手術等はリスクはあるものの、手術を受けるという意思決定は非常に理に適っていると私は考えておりますし、もしも、今後、手術を受ける予定がある男性は、ぜひともマトモな先生のいる病院で受けたほうがいいですよ、と老婆心ながら思います。(なにせ、手術する箇所が箇所ですので、失敗すると痛いですよね。。)
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