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ドクター苫米地氏のことを嫌う人もいるにはいるんだけれども、私はなんかわかるんですよね。

「誰かが生み出したものをエンコーディングする人」って、たくさん存在していて、それでも彼らは主観的に自身を研究者だと名乗る。そしてまた、彼らの主観を、そのまま信じて洗脳されていく人々がいる。

天才脳機能学者・苫米地英人の「脱・洗脳せよ!」論/Tech総研

新しいものを生み出していない、つまり誰かが生み出したものをエンコーディングする人は、僕はエンジニアとは呼ばない。やりたいことがあるのにやっていないなら、コンビニでアルバイトしたほうがマシです。そのうえで好きなことをやる。そういう人が増えないと、日本の産業界は暗いと僕は思う。「オレは何かを生み出している、研究所にいる」という人も、入社から3年たったらタダの人になっていると思ったほうがいい。生み出している気になって、何も生み出してないから。僕が国の基礎研究機関で言われたのは「特許を取ってください」だった。バカ言ってんじゃない。特許が切れる15年以内に実用化させられるものを基礎研究とは呼ばないんです。そんなの、ただの応用研究です。

 会社の役に立つとか、世の中の役に立つとか、そんなことを考えたらダメなんです。面白いからやる、じゃないと。面白いことだけをやってる人が未来を作るんです。あとはついていくだけです。そう考えると、今は悲劇的状況にある。先端のコンピューティングもモバイルも、アメリカが独走している。しかも、機器は中国製や日本製だったりする。要するにアメリカ人は考えるだけ。この情報的植民地状態から早く独立しないと。そのためには、利益がどうとか、特許がどうとか、ほざいてる場合じゃない。とにかくエンジニアが面白いことをやらないと。面白いと思っているパワーには、絶対にかなわないんだから。好きなことをやれば、すごいことができるんだから。それを絶対に忘れちゃいけないんです。エンジニアは。




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