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以下、前々から書こうと思いつつ忘れていた、何気に便利な文明機器、ホームベーカリーについて。

2,3ヶ月前から使い始めた象印のホームベーカリーでありますが、これが、すご〜〜く役に立ってくれている。この象印のホームベーカリーは、かたちが縦長なので場所もとらないし、とにかく「材料をセットするだけ」で済むので、一家に一台あると、本当に便利♪
ZOJIRUSHI 自動ホームベーカリーパンくらぶ BB-HB10-CA ベージュ
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自動ホームベーカリーというだけあって、材料をセットし放置しておけば、食パンだと最短2時間で完成してしまう。材料をまぜるのも、発酵させるのも、焼くのもすべてホームベーカリーがやってくれるのである。なにより、完成した食パンも、美味しい♪(食パン以外のパンも作れるのですが、その場合は、生地の発酵作業のあとは、じぶんでオーブンで焼く、という感じ。)

ジャムもつくれるし、パスタやうどんの生地も作ってくれる。
ここまで機械がやってくれるとは思っていなかったので、なんだかすごく感動した。(少なくとも「混ぜる」のは人間がやるのだろうと予想していた。。)

今まで自分で焼いていたのがアホらしくなってしまった。。
価格も手頃だし(1万2000円くらい)妹にも贈る予定。
テーマ:お買い物 - ジャンル:日記

ついでに、ツッコミ所を発見してしまったので、さっきアップした「スピリチャル・フェミニスト伊田広行のアタマのなか」に引き続き、パート2として、以下、1箇所だけ、ツッコミ入れておきますわ。
「スピリチャル・フェミニスト伊田広行のアタマのなか」で取り上げたトンデモ論文において、最後のほうでいきなり伏見憲明氏の『欲望問題―人は差別をなくすためだけに生きるのではない』に触れ、

検討すべき諸点を提出している本であるが、ことジェンダーとジェンダーフリーについては、かなり表層的な理解に陥っている。ここで言う「表層的」とは、「伊田のジェンダー概念の整理」の水準を踏まえていないという意味である。


と書かれており、ああ、もう呆れるしかないな、これは。。
伊田が勝手に「加藤秀一氏の定義を土台として」勝手に定義した『「伊田のジェンダー概念の整理」』なる奇妙な定義を、「踏まえていない」から「表層的な理解」なんだってよ。。自己中心的にも程があるでしょうに。。。

という感想を持った私でありました。で、以下、同じくスピリチャル・フェミニスト伊田のホームページで『伏見憲明『欲望問題』(ポット出版 2007年)の検討―――差別問題を否定せず、スピリチュアルなレベルの差別問題に発展させていこう』なる文章内で発見し、またしても驚いた、という感じ。。以下、引用。


ちょっと調べものをしていたら、「もしかして、フェミニズムやジェンダー論と呼ばれている分野では、組織の多様性を確保するために“男性向け”アファーマティブ・アクションでもやっているのかしら?」「それとも、退職者再雇用の一環なのかしら?」「それとも、単純に、人材不足なのかしら?」と、思わずにはいられない文章を見つけてしまった。。

それは、立命館大学非常勤講師イダヒロユキ氏のホームページで恥ずかし気もなく世界に向けて公開されている、大阪経済大学『人間科学研究』第1号(2007年)に掲載されている(らしい)『「ジェンダー概念の整理」の進展と課題』という文章である。いくら日本にはムダに私立大学が多いとはいえ、こんな小学生並の幼稚で非論理的な文章が、大学内の論文集に掲載されているとなると、なんだかな、って感じだわ。。

以下、大阪経済大学『人間科学研究』第1号(2007年)に掲載されている(らしい)『「ジェンダー概念の整理」の進展と課題』という文章から所々引用し、ツッコミ。



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