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★住職親子殺害:45歳店員を逮捕…容疑認める 岩手
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071206k0000m040112000c.html

岩手県一関市東山町田河津の遠応寺で6月、住職の鈴木秀良さん(59)と母ウメ子さん(81)が殺害された事件で、県警千厩(せんまや)署捜査本部は5日、同市東山町長坂、店員、千葉正子容疑者(45)を強盗殺人の疑いで逮捕した。

 調べでは、千葉容疑者は6月11日午後8時ごろ、遠応寺に隣接する住職方の居間で、2人を刃物で刺し殺害、現金十数万円を奪った疑い。千葉容疑者の親族の墓が遠応寺にあり、2人とは顔見知りで、容疑を認めているという。

 2人の遺体は6月14日午前8時20分ごろ発見された。鈴木さんは13日午後から正法寺(岩手県奥州市)の落慶法要に出席するはずだったが現れず、不審に思った知人の住職が訪ねて遺体を見つけた。鈴木さんはTシャツ、ウメ子さんはかっぽう着姿で、腹部などから出血し、血まみれで倒れていた。【安田光高】

毎日新聞 2007年12月5日 21時01分 (最終更新時間 12月5日 23時07分)


お金目当てだったのでしょうか。続報あり次第追記していく予定。
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★DV:夫殺害の妻に懲役5年の実刑判決 千葉地裁
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071206k0000e040044000c.html

夫を刺し殺したとして殺人罪に問われた千葉県香取市下小川、パート店員、桜井友紀被告(35)の判決公判が6日、千葉地裁であった。根本渉裁判長は「夫から日常的に暴力を振るわれており、夫にも落ち度があった」として、求刑懲役10年に対し、同5年を言い渡した。

 判決によると、桜井被告は8月13日午前1時45分ごろ、自宅2階で酔って帰宅した夫の拳史さん(当時34歳)と口論。拳史さんが「灯油をかけてやる」などと言って、石油ストーブから燃料容器を取り出したため、サバイバルナイフで左胸を刺し、死亡させた。弁護側は「日常的に夫からの暴力を受けており、灯油をかけようとした夫から身を守るために刺した」と主張していた。【寺田剛】毎日新聞 2007年12月6日 11時40分


刺し殺す前に、どうにか別れるのが一番良いのでしょうが、「灯油をかけられそうになった」のだから身の危険を感じ咄嗟に刺してしまった、と解釈するのが正当なんだろうな。

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