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先日、移動中に、友達から借りた自分では絶対に買わないだろう恋愛小説を読んだ。それもやる気を出して短編を2冊。いや、このジャンルが嫌いなのではなく、この作家さんがちとダメなのです。具体的に作者名を出すのはちと怖いので(だってファン多いし)イニシャルだけでYKさんとしておく。

で、感想。読み物としては面白かった。まさに売るために書いているその姿勢はプロフェッショナルそのもの。難しい言葉は一切なくあくまでストーリーで勝負。ストーリーの大本はどれも平凡なものだが(不倫とか略奪とか別れとか)それを各10パターン以上書けるのってすごい。それに、恋愛のことを日々これだけ考え続けられるというのは、すごい才能。

けど、YKさんの恋愛小説の中で描かれている女性像ってのが、ちと怖すぎて、なんだかやはりついていけず。。リアリティを欠いているというのではなく、作りすぎている感じなのかなぁ・・・。ひとことで言えば、こういうことする生身の女はいないだろうなぁと思ったなぁ、ふむ。。いや、もしかしたら私が知らないだけでいるのかも。。もしもいるのならばちと会ってみたい気がした。
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テーマ:恋愛小説 - ジャンル:小説・文学


















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