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例の「女性の前にわざとグレープフルーツを転がし、拾ってもらったことをきっかけに会話を始め」、拾ってくれた女性の親切心を踏みにじり、集団強姦という犯罪に及んだ財務省職員2匹の事件ですが、続報がありました。今回、財務省は、他のダメ省庁とは異なり、非常に正しい決断をなされましたね。他の省庁も、見習いましょうね。懲戒免職決定です。

集団強姦の2人を懲戒免職 財務省、処分公表【中日新聞】
2007年11月26日 19時02分

財務省は26日、女性に酒を飲ませ集団で乱暴したとして集団強姦容疑で逮捕された主計局付の近藤智明(34)、広瀬佑樹(29)の両職員について、同日付で懲戒免職の処分を行った、と公表した。

 津田広喜事務次官は記者会見で「被害者の女性と国民の皆さまにおわび申し上げる」と謝罪。再発防止のため「あらためて綱紀粛正を徹底したい」と語った。

 次官はまた「破廉恥かつ言語道断な行為を逮捕まで把握できなかった」として、津田次官を含む4人が額賀福志郎財務相らから「職務上の注意・指導」を受けたことを明らかにした。

 2人と一緒に被害者の女性宅に行った職員(26)にも「犯罪行為への関与は認められないが、2人の行為を知りうる立場にありながら、上司への報告などをしなかった」として、停職1カ月の処分を行った。(共同)



集団で女性暴行、財務省職員2人を懲戒免職に【読売新聞】

財務省主計局の職員2人が女性に酒を飲ませて乱暴した事件で、財務省は26日、集団強姦(ごうかん)容疑で逮捕され、処分保留で釈放された近藤智明(34)、広瀬佑樹(29)の両職員を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 両職員は被害者の女性との間で示談が成立するなどして釈放されたが、財務省は「検察当局において集団強姦の事実が認定された」として懲戒処分とした。

 両職員と一緒に被害女性宅に上がり込んでいた別の職員(26)は停職1か月の処分とした。財務省は処分理由を「犯罪行為への関与は認められないが、近藤、広瀬の両名の行為を知りうる立場にあり、上司への報告など適切な対応を取らなかった」と説明している。
(2007年11月26日19時56分 )



ちなみに、なぜ「熊」か気になる方おられましたら、ぜひともこのリンク先を参照してくださいませ。
被害をなくすためにできること(Tokyo Rape Crisis Centerセンターニュース)

(略)被害をなくすため、減らすためにできることはいくらでもあります。
 まず、強姦をする者がいなければ強姦被害は起きず、痴漢をする者がいなければ痴漢被害は起きないという、この単純な事実を社会が認めることです。被害の原因は加害者です。

ところが、被害が起きるのは、女性が被害にあわないよう努力しなかったためだとする論理が、社会常識として流布されています。捻じれた「常識」は、あたかも自然の摂理のように、人々の無意識の領域にまで浸透しています。強姦神話が吹聴され、被害者は責めを負わされ、犯行は容認され助長されています。この間違った「常識」をリセットすれば、被害をなくすためにできることがはっきりしてきます。

 まず始めに、男は女性に性被害を及ぼしてはならないという、当り前の社会規範を、当り前に築くことです。「痴漢出没、注意!」の看板をよく見ますが、痴漢は熊ではないのですから、注意を呼びかける先が間違っています。「痴漢は逮捕、問答無用!」とすれば社会の姿勢もはっきりします。

 女性の行動に責任を被せてきたエネルギーを、女性の安全が守られる環境のために社会全体が協力するということに振り向けるなら、少なくとも性犯罪の助長は止められます。

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テーマ:性犯罪・わいせつ事件 - ジャンル:ニュース


















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