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伊田広行氏(イダヒロユキ氏)が学者として5流どころか、単なる「受注産業」の担い手である件は、かなり前に、「知識人が誘う戦争への道!」【BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」】様経由で知っておりました。以下、参考までに重要箇所を引用させて頂きます。

知識人・文化人は「受注産業」という側面があり、商売として見れば、行政や大学またはマスメディアなどから仕事を受注する様になっています。「受注産業」なので、発注元の想定する範囲を飛び越えれば、仕事が来なくなります。

だから、特にリベラル系の文化人・知識人は耳ざわりのいいことは言うが、根源的な問題には立ち入らないし、「問題に対して闘わない」という性質もある訳です。

広く取れば上の伊田さんも「そのクチ」に当るのですが、知識人・文化人に関して、二流・三流の者ほど行政からの仕事が主な収入源となりやすく、結果として行政を批判しない様になります。


しかし、いくら「受注産業」の担い手だからといって、「これでは、あまりにも頼りなさ過ぎるな」と思ってしまいましたよ、これ(↓)読んで。。

★表面のカタチ(性別、肩書き)やカテゴリーを越える【ソウル・ヨガ(イダヒロユキ)】
http://blog.zaq.ne.jp/spisin/article/393/

女性の友人が「女はアカン! 男性に代われ!!」的な対応をされた、ということについて、次のようにおもってメールしました。
***
人の(差別的な)無意識はホントに根深いねー
腹立つなー 
僕も先日、ジェンダー平等で講演したとき、おじさんから、
「伊田さんももっと腹が出て太って脂ぎっておっさんぽくなったら、そんな男が言うともっと説得力があるデー」といわれました。

(略)相手を性別や地位や肩書きでなく、〈たましい〉でみつめればすべて解決するのにねー
(略)心がきれいといった、見えないところをみていれば、そんなことはいわなくなる。肩書き、服装など外の見えるところしかみない人がそんな愚かなことを言うのだといっていました。

(略)帰りに「こら、オッサン、さっき私が言ったことと、男性が言ったことと同じやったでしょ。反省して謝ってください」といえればよかったねー。(笑) いえないけど。


まず、今の時代、スピリチャル・フェミニスト伊田広行が言うように、性別や地位や肩書き等の「表面」でしか人を判断しない人って、少ないですよ。伊田氏を例にすれば、彼は生物学的には男性であり、肩書きは「立命館大学非常勤講師」だそうなので、社会的地位は非常に低いわけです。
職場の人権 研究会 2006・5・27 ある私立大学の雇用差別と労働強化 -使い捨てられる大学教職員- ゼネラルユニオン 遠藤礼子(立命館での「多様な雇用形態」、労働者の使い捨てと分断などについて記述あり。PDF)によりますと

【非常勤講師】
コマ単位の1 年契約で,通常一校で2~5 コマ程度担当.あちこち掛け持ちして週10 コマ担当しても,年収300 万円.私学共済などへの加入を多くの大学が拒否しているため,その中から国民健康保険と国民年金を捻出.年数の上限はないので「うまくいけば」何年でも働けるが毎年コマ減や雇い止めの不安がある.


とのことですし、またこちら(↓)のブログ
Yahoo!ブログ - これがほんとの立命館
立命館教職員組合連合ホームページ
などを読んでみてわかったのですが、私が当初予想していた以上に「立命館大学非常勤講師」という肩書きに付随する社会的地位は非常に低いようです。しかし、別にそんなことは、伊田氏の本質とは関係ないわけです。このブログにおいて過去に数度、伊田氏の専門性及び論理性の無さ、また人格にまつわる問題点などを指摘しましたが、私としましては、伊田氏が男性である点、社会的地位が非常に低い点などは、まったく考慮に入れずに、批判しましたので。

以下、関連記事。
スピリチャル・フェミニスト伊田広行のアタマのなか。
スピリチャル・フェミニスト伊田広行のアタマのなか【パート2】
スピリチャル・フェミニスト伊田広行のアタマのなか【パート3】
イダヒロユキの度重なる「失礼極まりないハラスメント行為」について。

しかし、おじさんから、自分が納得できない事を言われたのに「いえないけど。」っていうのは、本当に、頼りないというか、根性無いというか、男だ女だ言う前に「人として弱いんだな。」と。また、おじさんに反論できないクセに、女性の友人には偉そうにエセ・スピリチャル論を説いているところを見ると、「社会的地位だとか性別だとかで、人を判断しているのは、むしろ伊田氏なんじゃないの?」とも思ってしまいました。たとえば、

神名龍子◎理よりも利
において、神名龍子さんは、

(略)たとえばイダヒロユキ氏は、「過剰に典型的なモテ服に合わせようとすることをやめるということだ」と述べているが、やめたければ勝手にやめればいい(笑)。それともイダ氏は実際に「モテ服」の着用を強制されているのだろうか。それは具体的に、どこの誰によって強制されているというつもりなのか。(中略)

>また「男らしさ追及しない、おしゃれ、明るい性格、性分業反対、異性愛、ボーイッシュ女性好き、セックスにあまり興味なし、非論理的で感情的な男性」などになっていくということだ。

とはどういうことなのか。そんな男性は今でも当たり前に存在するだろう。どこを見まわしても、けっして「生物的男性はすべて1種類の男性」であったりはしない。

私は東京在住なので念のため、立命館には「1種類の男性」しかいないのか? とインターネットを介して立命館在学生に尋ねてみたら、「学内には色々な種類の男がいます。同時に同じぐらい女性もバリエーションに富んでいます。ウチは偏ったフェミニストが多くて困っています。」という答えが返ってきた(笑)。やっぱりね、そうだろね…。

「適切に人を男女だけでなく多様に見ていこうとする実践」をしていないのは、イダ氏の方ではないだろうか。


と述べておられますが、全く同感です。イダヒロユキ氏については、男性学研究のための文献を当たっていたときに知り、不審なものを感じいろいろと調べてみましたが、私もそう思いました。それと、正直、私は、福島瑞穂さん辻本清美さんに対して、どちらかといえば好感を持っている部類の人間ですが、伊田氏のような専門性が無いだけでなく人格的にも問題のある人を「受注産業に属していおり、性別が男性で、使い勝手がいいから」という理由で、つじもとネットの代表にしてしまったりトークショーに呼んでしまったりしている現状があるのを知るたびに、応援して良いのかどうか迷いますし、何より心を痛めております。

少なくとも、本当に心からお二方が政治家として一流でありたいと望んでいるのであれば、伊田を選ぶのは、戦略としては致命的なミスであります。「女性だけでなく男性にも支持してくれている人がいる」だとか「女性だけでなく男性にも利がある政策である」だとかいうイメージを打ち出したいのはわかりますが、学者や知識人を使うのであれば、もっとまともな人を選ぶべきです。伊田を使っている限り、「適切に人を男女だけでなく多様に見ていこうと実践している」人たちは社民党を信用できない事態になってしまうと思いますので。。
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