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●今日作ったクロワッサンは上出来。4回折り返しただけなのだけれど、けっこう層が細かく出来た。コーヒーとよく合う。

●世の中には、文脈は異なれど、被害者の方々がたくさんいる。被害を脱するまでは、精神面でのケア(カウンセリング、心理療法など。)と法律面でのケアが必要で、被害から脱した後では、収入の面でのサポートが必要とされている(ように思える)。

●被害者の多くは、加害者から提供される慰謝料や、国から援助される公的扶助だけでは生活に困ることが多い(らしい。)よって、そういう人たちが、安心して働ける職場を提供することができれば、経済全体のフロー面からしても、また、各被害者にとっても、価値を提供できていると言える(雇用者として。)

●社会への価値提供について考え始めると、それを実現する手段は、結局は「ビジネスしかない」という結論に至るのが常。以前は、こういう思考回路を自分が得たのはMBA的な、アメリカ型の資本主義思想に触れすぎたからなのかもしれないと思っていたけれど、今ではそうじゃないというのがよくわかる。

●問題なのは、「後から移植されてきた」アメリカ型資本主義的思想のほうではなく、「わたしが生まれる以前からあった」国民を抑圧することで何とかその体制を保っている、歪んだ仏教思想に基づいた、日本型の資本主義的思想にある。正確に言えば、『ビジネスに日本流、アメリカ流はない』のと同じく、資本主義にも、日本型もアメリカ型もない。

とは言え、場所によってその色合いが異なるのは事実。
でも今では、その「場所」というのが問われない時代になったワケで、よりたくさんの人たちに価値提供できるほうの資本主義を選ぶのは、理にかなっている、とても。
ビジネスに日本流、アメリカ流はない
ビジネスに日本流、アメリカ流はない中村 建一

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