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秋田県藤里町で昨年起きた連続児童殺害事件。以下、12日に秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれた畠山鈴香被告(34)の第11回公判についてのニュースをメモ。

★秋田・藤里町の2児殺害:「豪憲と同じ思いを」 母親も死刑求める--畠山被告公判
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071213ddm041040066000c.html

秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で12日開かれた畠山鈴香被告(34)の第11回公判で、検察側は、被告が書いた日記には、米山豪憲君(当時7歳)殺害について「両親がなぜそんなに怒っているのかわからない」「まだ2人子供がいるじゃないか」との記述があることを明らかにした。証人として出廷した母真智子さん(40)は「豪憲と同じ思いをしてもらいたい」と父勝弘さん(41)同様死刑を求めた。

 日記は精神鑑定の参考にするため、医師の指示で10月に被告が書き、既に証拠として採用されている。日記には「(米山さん夫婦は)私とは正反対の人生を歩み、うらやましい」「もう裁判なんてどうでもいい」などとも書かれていたという。

 証人尋問後に被告人質問があり、豪憲君の家族の心情を逆なでするような日記を書いた理由について被告は「家族や会いたい人に会えず、どうしたらいいかわからない感情をぶつけてしまった」と説明した。
【百武信幸】毎日新聞 2007年12月13日 東京朝刊


こちら(↓)は精神鑑定結果について触れている4日付のニュースで、「米山豪憲君(当時7歳)の殺害・死体遺棄時の責任能力について「著しく損なわれていたとは判断しがたい」と指摘」とのこと。
秋田・藤里町の2児殺害:精神鑑定も証拠に採用(毎日新聞 2007年12月4日 東京朝刊)
個人的には、畠山被告は、人格障害なのでは、と思っていたのですが、やはりその可能性が濃厚になってきました。>「豪憲君を殺したことは反省しているが、罪悪感はほとんどない。(米山さんには)まだ子どもが2人いるじゃないか」という発言など。(ちなみに、人格障害を理由とした減刑などは認められておりませんが、人格障害傾向の強い被告だと罪悪感という感情それ自体がわからない人がおり、被害者遺族からすれば、裁判の場にて、被告の支離滅裂で反省の念のない話を聞くのは大変苦しいと思われます。)
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