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デジカメ 085

非正規雇用に関する問題は、フランスでも深刻。それに、収入や役職が高ければ高いだけ多くの男性から怖がられる、でも中には、そういう女性の方が良いと思う男性もいる、というのも日本と似ているところ(苦笑)。

★第28回 ほど遠い平等「帰宅中、女性に戻る」【オトコとオンナの事情・フランス編】
http://mainichi.jp/life/love/jijou/news/20071204org00m100022000c.html

(略)フランスは、女性の就業率が8割を超えている。ところが、実態は男女平等からほど遠く、パート労働者が3割近くを占め(国立統計経済研究所Insee、2003年)、企業の幹部に占める女性の割合は1割に過ぎない(CES、2000年)。ブルディル校長によると、「女性が幹部職員になるには男性の2倍働き、10倍の能力を示さなければならない」。職場における男女格差はフランスでも大きい。

 ブルディルさんのキャリアはマッサージ師として始まる。同僚と結婚、働きながら学士からやり直し、エンジニアの博士号を取得した。経営陣のポストを目指してきた彼女は、「身体も心も男性のよう。通勤時間に変身して女性に戻る」と言う。家庭では妻であり、25歳の息子と21歳の娘の母親でもある。家庭と仕事のバランスは、自らのなかの「男」と「女」のバランスだった。

 「家庭は、経済的にも社会的にも男が支える」という考え方がフランスでも根強く残っている。ブルディルさんは家庭に「男」を持ち込まないようにしてきた。しかし、男性の倍働くということは、帰宅時間も遅くなる。重要なポストに就くほど「男」でいる時間が長くなる。6年前、とうとう離婚を申し入れられた。料理専門学校の校長のポストに就く直前のことだった。

 試練の時を経験したブルディルさんだが、仕事に妥協はなかった。後悔もないという。男のようだと言うけれど、高いヒールの靴を履き、胸元の開いた服装は魅力的な女性だ。出会いの数も多い。しかし、彼女の職を知ると男性たちは「怖い」と言って及び腰になる。「私の性格が怖いのかしら、私が優位なポストにいるから怖がるのかしら」。そんな話しをしている間にも携帯電話が鳴った。「この男性は毎日電話をかけてくるのよ」、新しい恋がはじまろうとしている。

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