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以下、現在、発言小町にてアクセス数第一位のこの相談(↓)にツッコミ。

夫に忘年会に行って欲しくない…… : 恋愛・結婚・離婚 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

というか、以前、2年くらい前に、一度、発言小町の相談にレスをつけたことがあったのですが、なぜか私の回答が反映されないんですよね(苦笑)。読売新聞社の方針として、私のような人の意見はダメなのでしょうか?(笑)。

話を戻すと、以前、「男の風俗は浮気ではない」という考えかたについて。というエントリにて、夫や恋人が商業的な接待施設へ行くことの是非については軽く触れたのですが、この相談(↑)を読んで、私の予想以上に、割合からすれば多くの女性は夫や恋人など特定のパートナーがキャバクラなどの商業的接待施設へ行くのはイヤである!というのがわかりました。

もちろん、夫や恋人である男性がキャバクラにハマリ込んで多大なお金を浪費する単なる良いカモではなく「比較的マトモな男性である」という前提に立てば、「イヤ!」という気持ちは正当だな、と私も思うわけであります。相手がマトモな男性であれば執着心も沸きますが、単なる良いカモだった場合はどうでもいいワケで。

というか、個人的には、自分の楽しみだけのためにキャバクラにハマり込む男性はバカだな、と思うのですが、もしも接待をすることで仕事上の成果(契約獲得など)に結びつくのであれば、全然問題ないと思ったりする。要は、「その目的はなにか?」「それをして目的が達成できるのかどうか?」が大事なわけで。

というわけで、我が家の場合は、契約獲得に向けての接待においては、「いわゆる性風俗はダメだけど、キャバクラやクラブなどはOK」というルールが確立しているのですが、彼の話では、「最近の若い部下はキャバクラに行きたがらないのでムダ」「取引先は取引先で接待などしても仕事上の成果へ結びつかないケースが多いのでムダ」「あなたも良く知っている通り、僕はビジネスマンなので成果を挙げない無駄な事はしませんわー。」とのことでありました。というわけで、土曜なのに、家にいる私たちでありました(笑)。

さらにちなみに。彼は今、私の真後ろで、この本(↓)を読んでいる。男性学研究のための参考文献として、あとで貸してもらおうと思います。レビューは、今検索したところ、
『強い男は尻にしかれる』【精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本】
が簡潔かつ丁寧で参考になりそうです。
強い男は尻にしかれる
サンマーク出版
エリオット・カッツ(著)
発売日:2007-04-04

出版社HPでの紹介は以下。

本当の男の強さとは何なのか?
そして、女性は男に何を望んでいるのか?

内容
「強い男になりたい」。男なら誰でもそう思っているのではないでしょうか? そして、女性たちも強い男を求めています。本書は、一人の老人が孫とハイキングをしながら男が男らしくあるためにはどうすればいいのかを伝えていく物語です。

北米で驚くほどの反響を呼び、男性のみならず女性にも多く読まれました。本当の男らしさを取り戻したい男性、自分の連れ合いをもっといい男にしたいと願う女性、そして、あらゆる人間関係を改善し、自立した人生を送りたいと思っているすべての人に贈る必読の書です。

目次より
◎自分の意志をもつ
◎亭主関白にはならない
◎相手の話を聞く
◎むずかしいことに挑戦する
◎ただひたすら与える
◎不愉快な人からこそ学ぶ
◎人を責めるのをやめる
◎目標を互いに話し合う

担当編集者よりひと言
「男なら亭主関白でなくては!」そう思う男性は多いのではないでしょうか。ボクもその一人です。しかしながら実際は、女性に主導権を握られることがほとんど。これはなぜなのでしょう? そして、このままでよいのでしょうか? 本書にはこの疑問に対する答えがぎっしり詰まっています。男心を理解したい女性にも必読の書です。

著者紹介
エリオット・カッツ
スピーチライターでもあるエリオット・カッツはこれまでにベストセラー『Great Country Walks Around Toronto』を含む7冊のノンフィクションを上梓している。それらの内容はアウトドアものから、職場を活気づかせるアイデアなどの経済ものまで多岐にわたる。本書では彼はセミナーや会議での講演テーマにもなる数々の「知恵」を提示している。

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テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活


















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