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久々に、日経ベンチャー・オンラインを読んだら、何気に面白かったので、以下(笑)。

★イケイケの独身社長に女ができると一気に駄目になる件
http://nvc.nikkeibp.co.jp/nveye/komata/20071219_000941.html

(略)半年前は「上場へ向けて頑張るぞ」と社長が拳を振り上げ最前線に立って営業していたと思ったら、おとなしくなってきて、何だと思ったら結婚しやがったという例によくブチ当たる。表向きは慶事であり、そう報告されれば「そうか、それはおめでとう」と心にもないことを言わなくてはならない。もちろん、経営者もれっきとした社会人であるから、独身のまま仕事にまい進し、港のいらない船状態で頑張りまくっていると周囲から「お前、そろそろ身を固めたら」というプレッシャーが到来するわけだ。

だが、私の周辺で見る限り、仕事もプライベートも充実している社長は実は少ない。成長する企業を率いる独身社長で、そもそも彼女持ち自体がいない有様なのである。私自身もそうなのだが、大体女性と付き合っていると「なぜお前と今夜会えないかを説明できない」のが厳しい。そして、次に会うときには決まって「なんでこの前はドタキャンしたの」という話になる。仕事の話を聞きたがる女性はどうやらマジョリティのようで、彼女がいない成長企業社長の飲み会などをやると「女はウザい」で満場一致することになる。


実は、我が家の場合も、彼(イケイケではないものの職業は社長業)からすれば、“「なぜお前と今夜会えないかを説明できない」のが厳しい”という状況が過去に何度かあったようでして、二人で話し合った結果、私としてはどうでもよかったのですが、彼が社長業に「集中するため」にも事実婚が望ましい、という結論に至った次第であります、はい。ちなみに彼も、基本的には「女はウザい」派の人なのですが、私はけっこう冷たい人間なので、「未だかつて一度もウザいと思ったことがないです。もっと構って欲しいです。」とのことでした、はい。

女性に仕事の話をしてしまう社長は、おおむね女性問題を会社に持ち込んでしまう社長であり、仕事とプライベートの境目がなく、深い関係を持つ女性にプレゼントを買ったりマンションを社宅にして住まわせたりといった公私混同をやらかす。そんな企業は当然、上場審査など通らない。

企業の目標を失って一気に守りに入る傾向のある社長とは、企業とは何であるか、組織はどう動くかよりも、個人の目的を優先させてしまう経営者のことを指すのである。


この点(↑)も、重要ポイントですよね。そういった「公私混同」をやらかす男性社長は良く見かけるものの、内心、「お、小さくまとまってるな♪」って思ってしまいますものね。
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