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以下、裁判記録に関しては日本一の詳細報道を誇るサンケイさんの「事件>裁判」カテゴリーより。

■畠山鈴香裁判記録■12月21日秋田連続児童殺害事件第12回公判
* 【鈴香被告鑑定人出廷(1)】被告「未発達」の証拠は「ウサギの糞始末できず」(10:00~10:20)
* 【鈴香被告鑑定人出廷(2)】「母との『へその緒』が切れていない」(10:20~10:50)
* 【鈴香被告鑑定人出廷(3)】彩香ちゃん殺害、鑑定医の見方は「心中未遂」(10:50~11:20)
* 【鈴香被告鑑定人出廷(4)】彩香ちゃんが被告に自己変革を要求した?(11:20~11:45)
* 【鈴香被告鑑定人出廷(5)】被告は「計画性のない人」 豪憲君殺害は衝動的?(11:45~11:58)
* 【鈴香被告鑑定人出廷(6)】被告の証言「公判でぶれてきた印象」(13:15~13:45)
* 【鈴香被告鑑定人出廷(7)】鑑定人ダメ出し「人生の大部分を反省しなきゃ」(13:45~14:00)
* 【鈴香被告鑑定人出廷(8)】「母の子殺しは『無理心中』が常識」と持論を展開(14:00~14:15)
* 【鈴香被告鑑定人出廷(9)】検察官の追及に「詐病なかったとはいえない」(14:15~14:45)
* 【鈴香被告鑑定人出廷(10)】攻め込む検察側、笑う鑑定人(14:45~15:00)
* 【鈴香被告鑑定人出廷(11)】裁判長も一言「被告人を信用できる理由は何?」(15:00~15:22)
* 【鈴香被告鑑定人出廷(12)】冒頭陳述は動かぬ証拠? 鑑定人が“思い込み”(15:40~16:10)
* 【鈴香被告鑑定人出廷(13)】起訴前鑑定は検察寄り? 「表現まずかった」バツ悪そうな鑑定人(16:10~16:40)
* 【鈴香被告鑑定人出廷(14)】彩香ちゃんへの“虐待”「怒りや攻撃性ない」(16:40~17:10)
* 【鈴香被告鑑定人出廷(15)】検事をあ然とさせた鑑定人の言葉は…(17:10~17:40)
* 【鈴香被告鑑定人出廷(16)】「人格障害に該当しない!」対峙する検察側(16:40~17:10)
* 【鈴香被告鑑定人出廷(17)完】「そんなにすぐに忘れるの?」最後まで厳しい女性裁判官(18:10~18:40)

* 【鈴香被告 最後の質問(1)】「殺意の調書は認めるか?」「ないです」(18:40~18:55)
* 【鈴香被告 最後の質問(2)完】彩香ちゃん殺害認定なら「控訴」 審理すべて終了(18:55~19:00)

で、コーヒー飲みながらではありますが、ようやく全部読み終えました。。検察側は「人格障害のほとんどに該当しているというのは違うのではないか」と述べた、と書かれていましたが、人格障害に該当するとしても、今回の鑑定人による「分裂病(統合失調症)質人格障害」という鑑定結果については疑問を持つ人はかなりいるのでは、と思いました。弁護側からは「回避性人格障害」「依存性人格障害」といったところも見られたと鑑定書にはあったと指摘されておりますし、広義の人格障害に当てはまるという点には合意できても、分裂病質かどうか、と問われたとしたら、「違うんじゃ・・」と思う精神科医さんが多いんじゃ、と。とにかく、今回の鑑定人の鑑定結果の趣旨は「精神病ではなく人格障害である」という事のようです。
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