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★「性経験早まらないで」女子大生が訴え【ohmynews】
聖マリアンナ医科大3年、遠見才希子さん
http://www.ohmynews.co.jp/news/20071223/18869
 

「セックスは早まらなくていいんだよ」―― 関東圏を中心に中学・高校生にそう呼びかける女子大生がいる。彼女の名前は、遠見才希子さん(23)、聖マリアンナ医科大学の3年生だ。「気軽に、楽しくまじめに性を考える場が必要」と、2年生の時から一人で講演活動を続けるようになった。

 「中学生や高校生のときって、無理して恋愛してた。彼氏いる子を見ると、自分も恋愛しなきゃって、無意識に焦らされてた。雑誌には、恋愛特集とか、初体験の平均年齢とか、そんな情報がたくさん。高校生にもなれば誰かと付き合って、その先には当たり前のようにセックスがあった」

 8日、都内で開催された講演会で遠見さんは、自身の過去をそう振り返る。

 「今は中高生に『経験早まらないで』と言いたい。私が高校生のときは、誰にも教えてもらえなかった。教えてもらえていたら、自分の体も大切にできたかなって思う」(以下略)


性教育うんぬんは置いておいて、というよりも、性教育うんぬん以前に、「10代の女性」だけを対象とするならば、こういった活動こそが非常に重要だと私は思います。現状をみると、人によっては20代・30代になっても、世間に蔓延している恋愛至上主義に飲み込まれて「ムリに恋愛」している人たちは存在していていますし(その流れで、ムリに結婚→当然ながら離婚、という人とか。)その中には、好きな相手でもないのに好きだと思い込もうとして体調を崩したり精神的に参ってしまったり、性感染症にかかってしまったりする人もいますし。高校生くらいのうちに、遠見才希子さんのような人の公演を聴いて、「ムリに恋愛しなくても良いんだな」と気づく人が増えると良いな、と思いますわ。
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