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どうでもいいと言えばどうでもいいことなのですが、タイトルどおりのことを思ったのでありました。以下、読み比べてみて、気づいたのでありました。

★サブプライムローン問題からの教訓 ―貧乏人とは関わるな!―
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51058821.html

こんにちは。藤沢Kazuです。
大変ご無沙汰しております。

さて、今更ながらサブプライムローン問題を振り返って見ましょう。
と言うのも、このサブプライムローン問題に端を発した世界株式市場の同時急落は実に単純にして明確な教訓を私に教えてくれたからです。
それは、貧乏人とは関わってはいけないと言うことです。(以下略)


★【米経済コラム】ウォール街とサブプライムと危険な貧者-M・ルイス
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003001&sid=a1ZEInxFORv0&refer=jp_commentary

9月5日(ブルームバーグ):米証券会社ベアー・スターンズのヘッジファンドが自爆した直後に、私はこう考えた。「貧しい人にカネを貸すとこういうことになるのだな」と。

念のため言っておくが、私は貧しい人を悪く思ってなどいない。個人的に貧しい人との付き合いもない。誰かにお金を払って庭の芝を刈ってもらえば、それは取引であってそれ以上ではない。しかし、賃金を先払いすれば、それは貸し付けになる。貸し付けは、貧しい人に対してしてはならない行為だ。

注:貧しい人というのは、私のヘッジファンドに投資することを米証券取引委員会(SEC)が許さない人々のことだ。

これが、今回のサブプライム危機から私が学んだ最大の教訓だ。貧しい人について、ほかにも幾つか考えたことがある。それを披露しよう。 (以下略)


原文;A Wall Street Trader Draws Some Subprime Lessons: Michael Lewis
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=a5lhZkEauCu8

ちなみに、マイケル・ルイスは、 『マネー・ボール』や『ライアーズ・ポーカー』等で有名な人。
マネー・ボール (ランダムハウス講談社文庫)
ランダムハウス講談社
マイケル・ルイス(著)中山 宥(翻訳)
発売日:2006-03-02
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 baseballへの片思い
おすすめ度5 メジャー版「弱者が勝者になるために」
おすすめ度5 ビジネスへのヒントが一杯
おすすめ度5 熱い男
おすすめ度4 読め!

ライアーズ・ポーカー (ウィザードブックシリーズ)
パンローリング
マイケル・ルイス(著)
発売日:2005-12-17
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 投資銀行のシニカルな側面
おすすめ度4 トレーダーという仕事
おすすめ度5 四十一階にある神々のカジノで、太っちょたちが受話器を投げている
おすすめ度5 個人投資家必読です。


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