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(Robert Weingarten Jim Dine #1 2005 ©Robert Weingarten)

★包茎手術「安価」のはずが…痛みで高額、救済機関が仲裁へ
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080109/crm0801092106033-n1.htm

「高額請求した包茎手術費用を返せ-」 東京都消費生活総合センターは9日、都内などの3医療機関が、安価な包茎手術費をうたった広告で患者を勧誘しながら、手術の痛みを緩和するからとコラーゲン注入を強要し、実際には高額な手術代を請求したのは不当だとする20代の男性ら3人の訴えを、都消費者被害救済委員会に付託し、あっせんなどによる紛争解決に乗り出すことを明らかにした。


記事によると、被害者男性は「広告掲載費用の約10倍にあたる140万円から280万円の手術費」を取られたとのことですので、かなり高額ですよね。というか、あんまり知られていませんが、この手の被害は昔からあるんですよ、所謂「デート商法」被害と同じく、ただ単に、被害そのものが表に出にくいだけのことで。。(被害に遭ったという事実そのものが、社会一般の基準からして「恥かしい」と看做される種類の悪徳商法は表に出にくいわけで。)

たとえば、泌尿器科医の高橋知宏医師のブログ『包茎と包茎手術 悩める包茎男性に正確な情報を』においても、2004年6月の時点で、
包茎手術を利用した悪徳商法(2004/06/17)
という記事が出ており、コメント欄を読むと、被害の悲惨さが伝わってきます。

私は生物学的男性ではないので、男性が、実際、どれくらいの深さで、自身の「包茎」や「短小」について悩んだり苦しんだりしているのかは実感できませんが、とにかく包茎や短小というのは「生きづらいだろうな。」というのはわかります。この件について、女友達等と話し合ったことがあるのですが、「もしも自分が包茎や短小の男性だったならば、やはり手術を受ける!」という意見が多かったですし、総合的に考えると、女性との関係性においては、男性側の包茎や短小という問題はマイナス要素だと言ってしまっても良いでしょう。

というわけで、総合的に考えると、包茎手術等はリスクはあるものの、手術を受けるという意思決定は非常に理に適っていると私は考えておりますし、もしも、今後、手術を受ける予定がある男性は、ぜひともマトモな先生のいる病院で受けたほうがいいですよ、と老婆心ながら思います。(なにせ、手術する箇所が箇所ですので、失敗すると痛いですよね。。)
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テーマ:身体の悩み - ジャンル:ヘルス・ダイエット




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【2008/09/07 15:02】 | #[ 編集]














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