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(# Jessica Snow, Amplitude 2007)

以下、ミクシイで知人の日記で話題になっていた「友達に、子供を持ちながら働きたい、という意見を述べたところ、反感を買ってしまった。。」という趣旨の日記に書いた私ののコメントを、ちと修正&補足しつつ、文章化。

まず、女性が「子供を持ちながら働きたい」と思うのは、私はフツウであると思います。
この手の話を行政関係の方から聞くといつも思うのですが、行政が育児支援をする前提として、「企業に勤めている女性」しかターゲットにしていない、よって、女性からすれば、子どもを持つにしても持たないにしても、育児が終わったら再び「企業勤めするのが前提」という感じになってしまっている、というのも問題の1つだと思います。(よって、仕事か子供か、という本来ならナンセンスな選択を、女性が強いられてる傾向がある、のかな、と。)

個人的には、「働く」意味が多様化しているのだから、育児サービスと一口で言っても、「託児所をつくる」一辺倒の政策ばかりではなく、もっといろいろあって良いと思うですよね。たとえば、専業主婦で子育てをしている女性でも、たまには休みが欲しいでしょうし。

それと、コメント欄にあった「他人に自分のかわいい赤ちゃんを預けたりできないという気持ち」も、すごくわかります。なんというか、どっちかというと、彼も私も、子供は欲しくない派というわけでもないのですが、同時に、やはり、子供を託児所に預けるというのに抵抗があって、なんだかな、という感じなので(苦笑)。(ちなみに、コメント欄にて、「保育所で子どもを虐待された人を知っている」という意見もあり、ああ、コワイと正直思ったり。。)

というか、私自身が、育児や何かで困っているとかそういうのでは全くないので、以上全く説得力がない話ではありますが、まぁ、そういう感じのことを思います、はい。

ついでに、自分のことを書きますと、わたし、なんていうか、小さい頃から、企業勤めとか、従業員になる、とか、そういう資質がまるで無い子供だったからか(以前にも書きましたがnovelty seeking気味なので。ちなみにnovelty seekingは日本人では居ない事になってるけど、実は結構居るんだよね。。)、「仕事か、子供か」というような選択をする機会がないような仕事に自動的に行き着いてしまい、(というか、仕事という言葉で自分の人生を区切ってしまうことに抵抗があるし、実際、日本語のニュアンスで言うところの仕事だとは思っていないので、趣味みたいなものなのですが、結果として稼ぎはすごく良いです。)現状としてこんな感じなので、正直、知人の日記に寄せられた様々な方々からの悲惨極まりない現状を訴えるコメントを読んで、「ああ、やはり、日本企業で勤めるのって、私には本当にムリなことだな。コワイな。。」と思いました。。

追記。
という日記をミクシイにアップしたところ、Rさんより以下のコメントを頂きました。確かに一理あるな、と思う。
『従業員気質というのは、ある種の病気ではないでしょうか?
そういう病気を継続できる人だけが、従業員を継続できるのです。
まあ、データの無い仮説ですが、精神科医やカウンセラーの中にも、軽い鬱でないと、従業員は無理と話す人がいます。』
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