admin
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

以下、朝のシャワー後のほざき。

ネット情報の80%は既にある情報のコピーだとのこと。情報社会と言われているものの、情報って実はそんなに多くないのだ。

ソースを突き止めればよいだけ。ソースは、ソースを見つけにくくすることで利益を得ている人が居る場所にある。シュミラークルとシュミレーションだよなぁと思う、ネットの世界ってホント。

最近、DVとかモラハラとか、そこらへんに関係する法律を学習中。で、気づいたんだけど、法律婚というのは、普通の人が思っているのとは「逆の威力」があるんだな、これが。。

というのも、一般的に、「法律婚すれば"良い意味での”保障が得られる」という考えをしている人が多いけれど、実のところ、法律婚をしてしまったからこそ、加害者の素質がある方が「妙な安心をしてしまい」DVまたはモラルハラスメントを行ってしまう、という事例が多いので。

よって、これを逆転して仮説を立てるとすると、法律婚よりも事実婚を採用した夫婦のほうが法律家のサービスを必要としない生活を送っている、ということになるのかもしれない。が、これがあくまで仮説であり、統計もないので断定はできず。

というか、『ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する』で著者のスティーヴン・レヴィット氏が、「犯罪に興味がある」と述べていて、この本を読んでから1ヶ月くらい経過するけれども時々それを思い出す。

犯罪への興味というのは、経済学を学んだ者として非常によくわかるんだよなぁ、これが。。経済学といっても私は行動経済学寄りの思考回路をもち、なおかつ人間観察が大好きな人であるので、犯罪の中でも「ミクロな人間関係」のなかで起こる犯罪への関心が高いのかも。

たとえば、職場という場において、何故セクハラが起きてしまうのか、とか。そういうのを法律でもなく心理学でもなく、経済学的な視点でパワーバランスの均衡とかインセンティブの視点から見るのって、すごく有益なんじゃないのかなぁと思ったりする。(もうやってる人いるのかもしれないけど。。)

ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検するスティーヴン・レヴィット スティーヴン・ダブナー 望月 衛

東洋経済新報社 2006-04-28
売り上げランキング : 59


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 IdeaFlow, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。