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(# Jessica Snow ,Evening News 2006)
ついでに、既にいろんなところで言い尽くされているネタではありますが、読んでしまったのでとりあえず。

★【第19回】男が女に経済力を求める時
変化している、30代男性の結婚観
* 2008年1月9日 水曜日
* 白河桃子
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080108/144404/?P=3

(略)三浦さんは同書で、年収が高い男性ほど、年収の高い女性を求めると分析しているが、これについては、思い当たることがある。「高収入の男性ほど高収入の女性を求める」というより、「ハイリスクハイリターンを狙う男性ほど高収入の妻を求める」ということではないかと思うのだ。

以前高収入の女性と結婚する男性を取材した時に、「妻にMBA(経営学修士)の費用を借りた」とか「独立開業する時に支えてもらった」という男性がいた。また起業した20代男性は、経営マインドを持つ女性を求めていたし、転職経験のある男性も妻にはしっかりと「稼ぎ」を求めていた。

安定した企業に勤める男性ほど「専業主婦」か「自分より年収を上回らない妻」を求め、高収入であっても転職、起業独立などをした男性は、「仕事ができる女性」「しっかり稼げる女性」に魅力を感じる傾向にあるようだ。


確かに、自分のことを考えても、これ、ある程度あてはまるな、と思うんですよね。。
わたしの配偶者は、まさに上で言われているところの「起業独立」系なのですが(というか私もそうなのですが。。)、わたしの経営マインドっていうか投資家気質なところが気に入っているらしいし、私自身の気質からして、安定志向の人とか従業員気質の人って明らかにムリなので、そういうのも、広い意味での「相性」なんだろうな、と思う。

あと、白河桃子さんのコラムは、日経BPオンラインでの連載なので、当然のことながら、経済力うんぬんに焦点が当たっておりますが、個人的には、そっち系の話はどうでも良くて、「気質がどれくらいその人の人生に影響を与えるのか?」とか、そういう方面のほうが気になるし、知りたい分野であります。

ちなみに、配偶者の選択とノベルティ・シーキングとの関連では、インターネット上かつ日本語のソースとしては以下のページが良いかと。結局、似たもの同士が結ばれる(方向性や性格は違っても気質が)、って感じなのかな、と(笑)。

★科学シンポジウム サピエンス:第19回 「心」はどう育つのか
プレゼンテーション(1): 遺伝子で心は決まるのか?
http://www.hitachi-hitec.com/about/library/sapiens/019/pre1.html

(略)人間の内面的な特徴には気質と性格という2つの側面があります。外向性や内向性,怒りやすい,情熱的であるなど,生まれつきの生物学的側面が気質にあたり,協調性など環境からの学習で学ぶものを性格と呼びます。人間の心の発育における遺伝の影響を研究する場合は,気質が対象となります。

人間は新しい強烈な経験を積極的に求めるタイプと,安定を求め環境の変化を嫌うタイプに分かれます。前者のような気質をノベルティー・シーキング(新奇性探求)と呼びます。衝動的で気まぐれ,短気で浪費家といった行動特徴をもっています。

大人であればスピードを好み,バンジージャンプなどをやりたがるタイプでしょう。ちなみに凶悪犯罪者も大学教授もこのタイプに属します。片方が大胆で片方が神経質というような性格の異なった夫婦であっても,このノベルティー・シーキングは非常によく似ていることがわかっています。

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テーマ:日々のこと - ジャンル:結婚・家庭生活


















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