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アナルコ・キャピタリズム研究(仮)さまの「あなたはリバタリアン?――自分の政治的立ち位置を知る」を、今更ながらやってみたので、以下メモ。

★「あなたはリバタリアン?――自分の政治的立ち位置を知る」
http://anacap.fc2web.com/AreYouALibertarian.html

で、結果は、当然のことながらリバタリアン。(画像参照)
draw.png


また、Yahoo!Japanの「政治ポジションテスト」もやってみました。
結果はリベラルかつ小さな政府志向とのことで、リバタリアン。
以下、結果をメモ。
http://seiji.yahoo.co.jp/guide/position/kekka.html?px=8&py=1

ちなみに、なぜ今更テストしてみようかと思ったかというと、昨日、
★藤原和博・宮台真司 司会:鈴木寛
 「子どもに教えたい、新しい道徳」 第1回 第2回 第3回
を読んでしまい、「第3回」にて、社会学者の宮台氏が、こう述べていた(↓)から、というのが大きいかも、です。

宮台 日本には「右か左か」という間違った二元論に縛られたネオコン風の人があふれています。特徴は「観念的で、排除的」であること。これらと反対に「現実的で、包摂的」なあり方が必要です。

ネオコン(新保守)と区別される意味での、バーク=マンハイム流の保守主義は「現実的で、包摂的」なあり方を自覚的に選択する立場です。そもそも自称マルクス主義者たちの「観念的で、排除的」なあり方に対抗するためのポストフランス革命的立場ですからね。

 その意味で、ネオコンとリベラルは両立しませんが、保守主義とリベラルは両立します。ネオコン的なものと対照させて敢えて「保守リベラル」と呼びます。そうした立場が必要です。要は「自分たちを支える前提の何たるかを、全て見通すことの不可能性を自覚しつつ、それでも見通そうとする立場」です。その意味で保守リベラルは社会学の伝統とよくマッチします。


これを読んで、前々から不思議に持っていた「右か左か」思考の人たちの謎が解けました、はい。

1月30日追記。というか、関連エントリをメモ。
★リバタリアニズム+工学的管理(動物化)という解
http://ideaflow.blog26.fc2.com/blog-entry-216.html
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