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ユダヤ人が語った親バカ教育のレシピ
ユダヤ人が語った親バカ教育のレシピアンドリュー・J. サター ユキコ サター Andrew J. Sutter

おすすめ平均
stars親バカ教育
stars救われました。本当にありがとう。
starsもう少し早く読みたかった
stars秘密は、家庭での読書習慣
stars我が家だけの秘密にしておきたいくらい

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ずっと前に購入したのに放置していた『ユダヤ人が語った親バカ教育のレシピ 』(アンドリュー・J. サター、 ユキコ サター著)をよくやく先週末に読了。アンドリュー・J. サター氏の著書は、全部読んでいますが、面白くてタメになるので全般的にオススメです。

内容は、至ってシンプルな子育て論。子どもにガミガミ言ったり、自分ができもしないことを期待したりしないで(例えば、自分が東大卒じゃないのに「東大じゃなきゃダメ絶対!!」みたいな親御さんとか、たまにいますよね。。)、子どもを「信頼」する。そして、子どもが興味や関心を示した事柄を尊重し、伸ばしてあげる方向でサポートする。

個人的に「これは重要ポイントだな。」と思ったのは、子どもが学校で問題を起こしたとき、子どもが悪いと一方的に決め付けず、ちゃんと子どもの言い分を聞き、その上で、学校側に問題があるならばちゃんとクレームをつけ問題解決を促しましょう、という箇所。こういった問題把握のためのコミュニケーションは、仕事だけでなく家庭においても必要かつ有効ですし、結局、相手が子どもであれ大人であれ、ちゃんとコミュニケーションを取ってお互い納得できる方法を採用するのが大事、ということなんだろうなと思います、はい。

あとは、本棚を作ったり、美術館や博物館に子どもを連れて行ってあげたりなど、子どもを持つ普通のカップルならば普通にやっていることが書かれておりました。ただし、本書の中にも書かれていましたが、親自身が美術好きでないならば、別に他の場所でもいいのでしょうし、具体的にどこへ連れていくのかは各家庭による、という感じなのかな、と。(例;スポーツ観戦、スケート場、映画館、水族館、コンサート、プール、旅行など。)

あと、本書を読んで、亡くなった祖父のことを思い出したりしました。私はけっこう美術好きなのですが、おそらく、これは両親の影響というよりも、より直接的には、日常のなかに絵画がある生活を構築した祖父のおかげかな、と思ったりもしますし、他の要因としても、単に気質や性格的にも私は祖父似だから、好きなものも似ているだけなのかも、と思ったりも。。(というのも、兄弟で絵画好きは私しかいないので、環境要因が同じなんだから気質の違いかな、と。)

以下、目次。
【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 子供の天才を、引き出そう!(ヨーコさんの疑問「ユダヤ人の生徒は、なんでいつもトップクラス?」/ユダヤ人伝説、ホントのところは? ほか)
第2章 ユダヤ人が語った親バカ教育のレシピ(レシピのテーマは「信頼」/ユダヤ式親バカ教育7つのレシピ ほか)
第3章 危険信号と6つの特性(子供が発する危険信号、親が発する危険信号/頭の良い子が持つ6つの特性 ほか)
第4章 親バカ教育が伝えるもの(物理学者でありながら、ノーベル化学賞受賞。異色の科学者―アラン・ヒーガー/電子工学分野への女性科学者進出のパイオニア―アンドレア・ゴールドスミス ほか)/エピローグ 世界にひとつだけのハッピーを、あなたの子供に与えよう

ついでに、サター氏のほかの著書もご紹介。この本が一番内容が濃いので、どれか一冊読むとするならコレがオススメです。
ユダヤ人の頭のなか
ユダヤ人の頭のなかアンドリュー・J・サター 中村 起子

おすすめ平均
stars大言壮語も秘密もない、サクサク読める
stars知らないことはまだまだ多い
starsやはりすごい人達だ・・・・・
starsもっと専門知識で勝負しなさいな。
stars奥深さ

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より実践的なスキルを学びたい方は、こちらがオススメ。ただし、図解の方法を正確に伝えるためか、説明に要する言語表現がやや詳細過ぎて込み入っている気がしたので、読んだだけだとホントに頭がすっきりしません。なので、頭をクリアにするためにも、読んだら一度まとめメモを作るとすごく良いと思います、はい。
図解主義!
図解主義!アンドリュー・J・サター 中村 起子

おすすめ平均
stars法律問題の図解の練習に
starsいい意味変な本
stars単なる図解方法のうんちく本ではない。取引の全容把握指南書である。
stars見た目は軽いが、中味は・・・
starsなるほど

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


















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