●昨日、今日と、二日連続で夢をみた。詳しいことは忘れてしまったけれど、どちらの夢にも過去の恋人たちが出てきて、結婚という言葉が彼らの口から発せられた記憶がある。初日は、大学生のころ付き合っていた人。二日目は、中学から高校にかけて付き合っていた(正確には両思い程度。)の人。一瞬、「もしや私って結婚願望あるのかも」と思った。んだけど、確か、夢って、夢見たことそのものではなく、何か違った意味があるんじゃなかったっけ。夢分析してもらいたい気分である。
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『ビジネス知識源:経営の成功原理と実践原則』というメールマガジンを長らく読んでいるんだけれど、今朝の号を読んで、著者の吉田氏の考察の鋭さに心を動かされた。冷静な自己認識の構造を、私も身に着けたい。
●【中田用語】 【ビジネス用語】
周囲の自分より優れた選手を見る。 (ベストプラクティス)
→完璧な自分のイメージを作る。 (ビジョン作り)
→「完璧な自分」−「現在の自分」 (差異の自己認識)
→「自分がやるべきことが見つかる」(差異を埋める戦略)
それを「普通に」やる。 (戦略の実行)
●目標は「数字」にあるのではなく、「欲求」がベース。数字がほしいから頑張るのではなく、「欲求」を満たすために頑張る。「欲求」の量によって「数字」が決まる。そして、当然のことながら、「欲求」とは、ほかの誰かとではなく、イメージする完璧な自分と現在の自分との差を、ポジティブに昇華するために使うもの。
●常識と呼ばれている体系について。悩む人たちというのは、常識に囚われすぎて苦しくなっているのかも。常識を内面化し過ぎているような。一体化しすぎているような。内面化しているからこそ、そこから「逃げたい」「出たい」という感情が生じているように見える。そうじゃなくて。ある程度の距離を取りつつ、常識というものを俯瞰してみると、けっこういいと思うんだけどなぁ。規範に沿っているフリをしつつ、ちょっとズラす。逆に言えば、ズレている自分を上手に隠すために、所々の大事なポイントで、常識という服を着る。いつも着ているから飽きるし苦しくなっているだけ、なのかもだよ、常識という服を。