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最近、フランスの現職大統領サルコジ氏が離婚したワケですが、以下、何気に前々から愛読している高橋真美さんの【オトコとオンナの事情・フランス編】より引用。離婚についてのフランス国民の考え方がよくわかる。

離婚が珍しくないフランスでは、多くの人々が大統領の離婚に理解を示している。「大統領も人間、起こり得る」(パスカル、43歳)、「うまくいっているふりをするよりはいい」(ジャック、40歳)。離婚発表3日後に行われた世論調査でも、89%のフランス人は「大統領の私的な出来事であって、公的なものではない」と答え、大統領の離婚にマイナスイメージを持っていない。(Ifop/JDD 10月21日付)

(略)離婚は非難すべき行為ではない、多くのフランス人のようにセシリアさんは言う。「離婚は、誠実な行為であって自分を責めるべきではない。非難すべきなのは、自分を偽って体裁を保とうとすること」(同上)フランスは仮面夫婦をよしとしない。セシリアさんも然り、毅然としてそれを拒否した。

以上第22回 現職大統領の離婚【オトコとオンナの事情・フランス編】より引用。


だよなぁ、「離婚は、誠実な行為」だよなあ、仮面夫婦は良くないよなぁ、と、素で思う。関係修復や関係維持にかける努力が半端じゃないぶん、別れるという選択もまた誠実な思いからきているんだろうなぁ、と勝手に推測。セシリアさん、わたしは好きですなぁ。
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