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ハンバーグとうどんで胃もたれ。。というか、他でモテない男の絶望的な姿を描く小説の草稿を書いているのですが、それに関連して、とりあえず思ったことを忘れないうちに、以下、言語化。

モテない男性たちが集まっている掲示板に在る「生きているだけでセクハラだと言われるような苦しみ」という文字を眺めながらコレを書いているのですが、私が書きたいのはそういうのではないんだと思う。むしろ、そういう苦しみを打ち明ける男たちをバカにしている男、もっとフツーのモテない男、たとえば、「生きているだけでセクハラだと言われる苦しみ」という文字を眼にしたとき、同情しつつも「ああ、俺はそこまで下じゃなくて良かった」的な思考を自動的に発動させて安心感を得るような男であり、自己の劣等感・自己愛を補償するための術として世間一般では権威があるとはされているがその権威と反比例した安月給の職業(公務員系・大学講師系)に就いている自己愛性人格障害的な男である。

またこういう男は「童貞・非童貞」という二分法を使うのも特徴である。もちろん、非童貞である自分自身に優位性を与えるために童貞という存在を構築しているだけなんだろうけど、このことこそが、短小・早漏・遅濡・勃起不全・包茎・ヘタクソ・無精子症・前立腺癌など多くの(童貞・非童貞よりもより重大な)男性問題を隠れた問題へとさせてしまっていると思われる。そういった問題は直視したくないし可能性さえ考えたくないというのが人間の性質ではあるが、当然のことながら、したくないと望んでいたとしてもいずれ直視せざるを得なくなる種類の問題である。これは私個人の意見だが、もしも童貞であるという属性によって悩んだり劣等感を感じている男性がいたとしたら、それはそもそも悩む必要性のない問題であると思います。なぜなら作られた構造だからです。それにこの二分法は性行為の相手側からの評価を必要としないがゆえに、相手から愛されるかどうかという論点とは全く関係がないからです。

それに、どうもこういう二分法を使う人たちは、ちとアレっていうのもあるんだろうけど、童貞=セックスしたことがない=セックスがヘタクソ、というような、一種の思い込みがあるように思われる。確かに童貞は性行為をしたことがないから童貞と呼ばれているんだろうけど、行為そのものの上手いor下手、というのは、実のところ、回数や練習を重ねるとかそういうのじゃなくて、これを言うとその種の商売が成り立たなくなるからあんまり誰も言わないんだろうけど、もっともっと、先天的な要素、たとえば大きさ・長さ・太さ・亀頭の形状・カーブの形状などに拠っていると思われる。(念のため書いておきますが、嘘ではない。多数の証言があります。)ということでとりあえず一区切り。(追記。勘違いされると何なので書いておきますが私の本業は小説書きではないよ。伝えたいことを伝える形式はたくさんあって、でも「小説」という形式でしか伝えられないことってたくさんあって、だからこそ小説という形式の採用に至ったわけなのですわ。)
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記


















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