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タイトルどおりではありますが、仕事・プライベートを通して、離婚や結婚に関する相談を受けていると、時として「アレ?これは恋愛相談なのか、それとも法律相談なのか?」と迷うことがあるのです。ちなみに私は弁護士資格はありませんが某士業資格は保有しております。で、以下、頭を整理するためにちょっと書いてみる、という試み。

よくある相談者さんのケース。本人サマからすれば「恋愛相談」なんだろうけど、私(回答者)から見れば「いや、それは恋愛相談という次元じゃなくて、解決を目指すのであれば、心理カウンセリングを受けて、心の健康を取り戻した上で、相手から受けた被害を法的に扱う部類の相談、だと思うのですが。。」と思う相談、というのが、けっこうあるのである。
で、1コだけどうしてもわからないコトがあったのですが、今までの事例を総合して考えてみたら、なんとなくわかってきた。

プライバシーの関係もあるので詳しいことは省きますが、要するに、彼女たちは、相手に「求められるから~する」という、相手主体の発想を軸に自分の行動を決定しており、あんまり「自分がどう思うか」とか「自分がして欲しいことは何か」とか、そういうのを考えていないらしい、ってことなんだと思う。

それと、いろいろな人たちの話を聞いてみて思うのは、結局、恋愛とか結婚における関係性というのは、その人と相手の、それぞれの、過去から現在までの歴史にまつわる様々な心理的問題が表出化する場である、というコトなのかもな、と思ったりもする。

私自身は「求められる」からどうこうっていうのって、かなりなくて、その点がたぶん、日本的な環境においては「協調性がない」と評価されるというのは自覚している。のですが、実際のところ、メンタルヘルス系の統計とか見てもらうとわかってもらえると思うんだけど、「協調性がある」人のほうが「病んでいる」んだよね、全体としてみると。。(ということで、中途半端ですが、とりあえず本日は以上。)
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