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ためになったのでメモ。会計監査院に対しての、「問題を指摘しただけで終わるのではなく、不正を繰り返させないために制度の改善を強く求めるべきでは」「不正を繰り返させないために、責任を追及する強い姿勢を示すべき」など、建設的意見がわかりやすく書かれている。
時論公論「税金のムダ遣いをなくすには」

アメリカをはじめとする先進諸国では、基本的な会計経理については、各省庁の内部監査でしっかりと目を光らせ、検査院はより重要な事業評価に軸足を移しています。しかし、今の日本の内部監査はあまりにおぼつかないのが現状です。身内に甘くなりがちな内部監査を十分に機能させるためには、監査部門を独立させて、大臣直属の組織にし、スタッフも外部の専門家を雇うなど、大胆な組織改革も必要になってくると思います。

厳しい財政状況の下、消費税の引き上げなど、国民にさらに多くの負担を求めようという動きが広がり始めています。しかし、そのためには、歳出をこれ以上、削れないというところまで削り、国民の納得を得ることが大前提です。公務員の不祥事が相次ぎ、税金の使い方に対する国民の不信感は高まる一方です。そうした不信感を拭い去ることができるのか、国民の厳しい視線は、税金のお目付け役としての会計検査院にも注がれていることを忘れてはならないと思います。

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テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済


















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