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殺人犯は性別で言えば男性の割合が圧倒的に高いのは良く知られていますが(参考リンク;性別及び人種・民族による差異【国立医療科学院HP内】)、高齢者虐待を経由した殺人においても加害者は男性(息子、夫など)が多かったのとのニュース。
★06年度の高齢者虐待の死者32人=介護疲れなど原因-厚労省調査
12月19日19時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071219-00000159-jij-pol

介護疲れなど介護をめぐる問題で、65歳以上の高齢者が家族や親族からの虐待や、心中で死亡したとして市区町村が把握している事例が2006年度に31 件あり、32人が死亡していたことが厚生労働省の調査で分かった。加害者は「息子」が最も多く、被害者は「母」や「妻」ら女性が半数以上を占めた。 

最終更新:12月19日19時1分 時事通信



★<高齢者虐待>06年度確認は1万2623件 厚労省調査
12月19日19時48分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071219-00000109-mai-soci

 厚生労働省は19日、65歳以上の高齢者が家庭、福祉施設などで受けた虐待調査結果(確定版)を発表した。06年度に確認された虐待件数は1万2623件で、うち家族や親族による虐待が1万2569件、施設内での虐待が54件。また虐待などによる死亡事案は31件(32人)に上ることが新たに分かった。

 今回の結果は9月に発表した速報値を再調査してまとめた。虐待などによる死亡事案のうち15件(16人)は養護者による殺人・心中で、残りは養護者による介護等放棄(ネグレクト、10件10人)と、養護者の虐待(6件6人)によるものだった。加害者はいずれも親族だった。

 死者の内訳は女性22人、男性10人。加害者からみた続き柄は「母」が12人で最も多く、次いで「妻」7人、「夫」6人、「父」4人、「祖母」2人など。また施設内虐待の都道府県別内訳は▽神奈川6件▽東京、大阪=各4件▽岩手、千葉、岐阜、福岡、沖縄=各3件などだった。【柴田朗】最終更新:12月19日19時48分


女性ばかりが殺させる現状をなんとか変えていきたいものです。
テーマ:ニュース・社会 - ジャンル:ニュース

サンケイさんの「事件」カテゴリーは本当に充実していますね。他のネタでは、ちとアレな時もありますが、他社との差別化戦略として裁判ネタが充実しているというのは素晴らしい点だと思います。ということで、偽造通貨行使と通貨偽造罪に問われている国立大学院卒の男性被告(31歳)の犯行動機は、「キャバクラにハマりこんだから」らしい、という記事。

★【法廷から】キャバ嬢にのめり込んだエリート(サンケイ・ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071214/trl0712141118002-n1.htm

エリート男性がニセ札作りに手を染める-。そのきっかけは、意外なところにあった。偽造通貨行使と通貨偽造の罪に問われた男性被告(31)の初公判が13日、東京地裁であった。起訴状によると、被告は今年2~3月にかけて、都内の職場でパソコンやカラープリンターなどを使って計20枚の1万円札を偽造。そのうち、14枚を小売店やタクシーの乗車料金として使った。

 被告は国立大学と大学院にストレートで合格。卒業後は1級建築士を目指しながら、大手教育系出版社で幼児教育関連のデザインの仕事に携わっていた。順風満帆な人生のように見えた被告の口からは、“想定外”な犯行動機が飛び出した。

 弁護人「国立の大学院まで出ているのに通貨偽造なんて聞いたことがない。どうしてこんなことをしてしまったの?」

 被告「キャバクラの『あいな』という女性が好きで、その店へ通うための費用を捻出(ねんしゅつ)しようと思った」

 弁護人は、被告がキャバクラ嬢にのめり込んでしまった経緯などについても問いただした。(以下略)


でも、この事件は、「ニセ札作り」という犯行が珍しいだけで、ネタとしてはあんまり面白くないですよね。エリート男性(というか、現在では博士余りですので院卒というだけではエリートとは言わないのですが。)がキャバクラにハマりやすい、というのは一般知ですし、ありきたり過ぎるかな、と。たとえば、赤坂のクラブで働く女性はこう仰っております。

★【オトコ魂】仰天!セレブ・コンパの裏側
http://news.livedoor.com/article/detail/3416657/

「医者も自信家ばかり。だから、上手くいかないとダダをこねるんですよ。『なぜ?』とか『どうして?』を連発するんです。それでも断られると『俺、お前が理解できない』みたいな言い方をする。こっちが理解できないわよ!って言いたくなりますよね」

この不可解な言動の答えをだしてくれたのが、赤坂のクラブで働く紗里奈さん(34)だ。
「あの人たちは、地位とお金があれば何だってできると思っているんです。だから、それを持っている自分が断られると『なぜ?』と思うんです。水商売っていうのは、それを商売にするところです。ホステスたちが『お金があれば何だってできるわよ』と思わせてあげるんです。それでお金をとるわけです。我ながら、ホントいやらしいですよね。ただ、そのしわ寄せがコンパに参加する女性に来ているのかもしれませんね。ま、それも人生経験ですよ」(伊東 亜久斗)


まぁ、要するに、水商売というのは、何らかの理由で自分に自信を持っている男性がターゲットなんですよね。私が知っている例ですと、テレビにもたまに出演している人気の大学教授のお弟子さんの中にも約1名、キャバクラの女性にハマり込んで消費者金融からお金を借りた挙句、その女性に逃げられて、なんだかオカしくなってしまった方がおりますし。。(Iさん、研究進んでおられますか?それともまたキャバクラにハマっておられるのでしょうか。Iさんのお母様、Iさんを探しておられるそうですよ。。)
テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

栽培官は無駄なこと言わないで判断だけしてればいいのにね。。

★無期判決なのに社会復帰諭す 裁判長、連続強姦の被告に【東京新聞】
2007年12月11日 14時24分

「社会復帰後は二度としないで」。連続強姦(ごうかん)の被告に無期懲役の判決を言い渡しながら、将来の出所が前提であるかのような裁判長の発言が、司法関係者の間で波紋を広げている。

 この判決公判は10日、名古屋地裁であり、本籍名古屋市北区、無職塩川高範被告(38)が、2001年から05年にかけ、エレベーターに一緒に乗り込みナイフを突きつけて脅すなど、当時15歳から38歳の女性16人に暴行したとして強姦などの罪に問われた。

 伊藤新一郎裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡し、判決理由で「強い常習性があり再犯の可能性も高い」などと言及。しかし、その後の説諭で「社会復帰後は二度とこのようなことをしないように。家族も待っているんだから」と語りかけた。

 これについて、ある司法関係者は「被害者感情を考えるといかがなものか」と指摘。
傍聴していた女性も「強い常習性、再犯の可能性を認めておきながら、社会復帰について話すのは違和感があった」と話した。


確かに「16人」も被害者が存在しているというのに、そういう発言をされると「違和感」はありますよね。。この件に関して、どなたか司法関係者のコメントがないかと探したところ、落合洋司氏(弁護士・東京弁護士会)のブログにて、以下の意見を発見しました。
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20071212#1197420778

無期懲役刑は、「終身刑」とは異なり、刑期はかなり長くはなりますが仮釈放の可能性は存在する刑ですから、私自身の感覚は、上記の「ある裁判官」に近いですね。ただ、社会復帰に触れることが「やむをえない」とは思いません。

昔から、この種の裁判官の説諭は、感覚がずれている人が多いからか、何かと物議をかもすことが多く、かえって余計なことは言わずに、さっさと閉廷して消えたほうが良かったのではないか、と思わせるものが少なくありません。

本件も、国によっては死刑判決が出てもおかしくないほどの重罪であり、社会復帰云々は、服役後に、本人がじっくりと時間をかけて考えればよく裁判所がわざわざ説諭で触れる必要もない、という判断のほうが賢明であった、と言えそうです。

裁判官による説諭の在り方、ということを考える上で、参考になるケースと言えるように思います。


裁判官が日本を滅ぼす (新潮文庫)
新潮社
門田 隆将(著)
発売日:2005-10
おすすめ度:4.0

裁判官はなぜ誤るのか (岩波新書)
岩波書店
秋山 賢三(著)
発売日:2002-10
おすすめ度:4.5
おすすめ度3 裁判は絶対に正しいか?
おすすめ度5 解決しない問題
おすすめ度5 裁判官が語る「裁判官」の危険な一面
おすすめ度5 恐るべき現状
おすすめ度5 良書です

テーマ:性犯罪・わいせつ事件 - ジャンル:ニュース

死刑求刑(の可能性が高い)公判予定にも名前が挙がっていた大倉修容疑者(殺人2件・死体損壊・死体遺棄)の件をメモ。

過去のニュースはこちら。
★同僚と妻殺害の男に死刑 静岡地裁判決 07/02/27 | 共同通信配信

★静岡・茶畑殺人:被告人質問で妻、殺害動機を否定--東京高裁、控訴審公判 /静岡|毎日新聞 2007年11月30日

安広裁判長は、弁護側が求めた被告の精神鑑定は行わない意向を示した。来年1月24日の次回公判で結審する見通し。


とのこと。

以下、霞っ子クラブの裁判傍聴記サマのブログより。
殺人等:大倉修 死体をトランクに入れたまま不倫相手とドライブ(1/2)
殺人等:大倉修 息子の裁判の証人尋問を非公開&静岡でやりたがる父親(2/2)

妻がいるのに不倫をしていて、その不倫相手の上司が不倫相手のことを悪く言ったので殺害、また不倫関係を継続させるために妻も殺害、という事件です。
最初の殺人が04年なので、1年は軽く発覚しなかったようです。恐ろしすぎます。


「妻の殺害は、不倫相手との関係を維持するため?」
「それは全く違います。原審で述べた通り、絶望的気分から、一緒に死のうと」
はぁぁ~
身勝手すぎる人間です!自分で不倫しといて、妻から離婚届を突きつけられたら「一緒に死のう」とかいって妻だけ殺すなんて、、、妻だって死にたくなかったはずだよ!
声もなんか小さくてよく聞こえないし、、、


こういう身勝手な人に殺害されてしまった方々が不憫でなりません。ご冥福をお祈り申し上げます。
テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済

今、NB Onlineにアクセスしたら、現時点で「読者が選ぶ注目記事」第一になっていたので、その勢いでそのまんまメモ。この前は、「薄毛防止」について書きましたが、やはり、薄毛対策だけでなく、「加齢臭防止」に関しても、「生活習慣」が重要なポイントのようです。

おやじ臭い「加齢臭」は防げる 野菜や果物摂取で過酸化脂質の抑制を【NB Online】(2007年12月11日 浜野栄夫)

資生堂の研究によると、このにおいの原因は、皮膚にある皮脂腺内の脂肪酸(9-ヘキサデセン酸)が酸化や微生物によって発酵して発生する「ノネナール」という物質であることがわかりました。

40歳を過ぎる頃からこの脂肪酸の分泌量が急増し、その分、ノネナールの量も増えるので中高年以降ににおいが強くなるというわけです。女性の場合は、女性ホルモンの作用でノネナールの発生が男性より少ないそうです。

ノネナール発生のもととなる脂肪酸は、生活習慣とも深くかかわっているといいます。肉類が中心で毎晩欠かさず酒を飲んでいる、たばこの量が多い、運動が不足している、などの生活習慣は、皮脂腺の脂肪酸を蓄積させます。またストレスなどで体内の活性酸素が大量に発生すると、脂肪酸の酸化(過酸化脂質)が進みます。

 ですから加齢臭を抑制するためには、ふだんの生活習慣を見直すことが大切なのです。食生活では、肉類などの脂質の多い食べ物の摂取を減らし、抗酸化作用のある野菜や果物を増やします。緑茶などの多いカテキンや大豆製品に多いイソフラボン、さらにビタミンCやEにも強い抗酸化作用があるので、これらを多く含む食品を積極的にとります。



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