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時間が空いたので、今更鑑賞してみました。
勝間和代さんの著書は、私は本屋でチラッと読んだ程度でちゃんと買って読んだことがないのですが、人気がある理由がこれを観てよくわかりました。キャリア志向の人にとっての最適なロールモデルなんだろうな、と思いましたし、本当にすごい人ですわ♪

★情熱大陸 勝間和代 1/3


★情熱大陸 勝間和代 2/3
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★情熱大陸 勝間和代 3/3
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以下、印象に残った部分の感想や、思ったことなど。

まず、シンプルなオフィスに驚きました。。基本的に私は「合理性」に美を見出すタイプの人間です。が、空間に関しては、遊び心やムダを大事にする派なので、あそこまで徹底してシンプルに徹するというのは、根がふざけた私のような人には真似できないな、と思いました。。財務分析がメインのお仕事だそうなので、ムダを省くのは筋なんだろうなと思いつつも、非常に尊敬。

勝間さんの言うところの「効率化」の意味について。これは全般的に同感でした。効率重視というと心理的に不快感を感じるタイプの人もまだまだいるけれど、「楽に努力をする方法であって、努力せずに楽をする方法ではない」(勝間さんの発言)ですし、ムダを省くことによって時間的余裕が出来るので。(というのが、ナマケモノな私のような人こそが、実は、合理性・効率性を愛している所以なのです♪。これを言ったらお終いですが、私、あんまり働くのって好きじゃないし、労働時間と収入が相関しない働き方が好きだし、働くという行為に過剰に意味付けするのも好きじゃないのでw。)

本屋が大好きだそうで、書籍代は月15万円以上とのこと。私も本好きですが、最近は新刊は買わない傾向がありまして、勝間さんの著書も未だに未読。。実は、私、1年くらい前までは、ビジネス書をだいぶ読む人だったのですが(といっても月額換算で3万円くらいですが。)、最近は、関心がもっと時間軸・空間軸ともにマクロな視点に移ってきておりまして、今更、院生時代に買った経済とか社会学とかの本を再読してみたり。なので、そろそろ、新刊読みを再開する予定。

あと、パン焼きにハマっているそうで、何気に親近感を感じてしまいました(笑)。私もパンは週に2回くらい焼いておりまして、かなり楽しいんですよね、これが。最近は、玄米ワッフルをコレ(↓)で作っています。朝食やブランチにちょうど良いので、オススメです。

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starカリカリ あつあつ。
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starパンの耳までが、おいしく焼ける!
star静かです
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テーマ:ビジネス展望 - ジャンル:政治・経済

この前の『カルト資本主義』との関連で、再読。

自己コントロールの檻―感情マネジメント社会の現実 (講談社選書メチエ)
自己コントロールの檻―感情マネジメント社会の現実 (講談社選書メチエ)森 真一

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stars自己啓発に興味のある人は読んでおくといいと思う。
stars「社会変革」から「自己変革」へ
stars説得力あります・・・
stars社会学のちから

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2000年出版の本なので、情報内容としては古いですが、引用文献もちゃんとある、論文が元となった「社会学書」ですので、現在でも読む価値はあります。最近だと、この本(↓)との関連で読むと吉かも、です。

自分探しが止まらない (ソフトバンク新書 64)
自分探しが止まらない (ソフトバンク新書 64)速水 健朗

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stars「自分づくり」との区別
starsかなり面白いです。
stars自己啓発の本とあわせて服用するのがおススメ
stars「自分探し」の隘路に自覚的に立つために。
stars自分探しや自己啓発は自然な流れ

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で、再読したついでに以下メモ化。
本書の目的は、「心理主義化」の意味を「心理学的知識」を「知識社会学的に分析する」ことによって明らかにすること。

用語を以下まとめますと、ここで「心理主義化」とは、

心理学や精神医学の知識や技法が多くの人に受け入れられることによって、社会から個人の内面へと人々の関心が移行する傾向および「共感」や相手の「きもち」あるいは「自己実現」を重要視する傾向(p9)


であり、特徴としては、

一見、社会的状況が生み出しているように思える問題も、実は個人の性格に原因があると解釈するように促す傾向があり、このような傾向は、「自明視された社会的状況を問い直すことなく、適応できない自分や他者を過剰に責める結果となる」(p18)



「心理学的知識」とは「臨床心理学やカウンセリング、精神科医らが提供する知識のうち、素人が接触・受容する可能性が高いもの」を指す。(カウンセリング講座や自己啓発書、心理学的自助マニュアルなど。)

知識社会学とは、人々の間で受け入れられて信じられている知識や思想を分析することにで、社会的状況の特徴を明らかにしようとする、社会学の一立場であり、

知識社会学の基本的問いは、

1.ある特定の知識や思想を人々が信じ受け入れる社会的状況の特徴とは何か
2.ある特定の知識は、人々に「正しい」知識として信じ受け入れられることで、どのような社会的状況を形成する効果を発揮しているのか


であり、本書においても、この基本的問いの形式と同じく、

1.心理学的知識を人々が信じ受け入れる社会的状況の特性とは何か
2.心理学的知識は人々に「正しい」知識として信じ受け入れられることで、どのような社会的状況を形成する効果を発揮しているのか


という問いに答える形で、論理が構成されている。そして、キーワードとなるのは、「現在の社会的状況を支える中心的規範」としての、人格崇拝(けっして自他の人格を傷つけてはならない)と、マクドナルド化(予定に従って物事を効率的に進行させなければならない)であり、


この2つの規範は、社会の心理主義化によって、より高度で厳格なものになってきており、一方で、滑らかでスムーズな人間関係を生み出すけれども、他方では、息苦しくさせるような状況をも創出している。(P19)


で、細かいところはおいといて、「自己心理学」と呼ばれる分野がありまして、要するに、「自尊心(セフル・エスチーム)」や「アダルトチルドレン」「自己愛」などの用語が出てくる擬似心理学なのですが、某精神科医が著書で多用して広めてしまったようで、けっこう問題だな、と思ったりはする。(あと、いわゆる精神分析という代物はもはや古くなりすぎて意味はない状況になっているのですが、未だにいわゆる「恋愛本」や「人間関係本」では使用されているので、あれもどうかな、と思ったりする。ユングとかフロイトとか。。)

心理学者P.ヴィッツは、「現代心理学が個々人の自己を崇拝する宗教となってきていると主張」しており、典型例が「自尊心(self esteem)概念で、この害根は、ロジャースやマズローらの自己理論に共通する特徴だとしている、らしいです。そして、

自尊心概念が複雑な概念であり、極めて多様でしかも曖昧な仕方で定義・測定されてきたこと、および、どのような定義を用いたとしても自尊心の肯定によってその人がどのような行動を選択するかを予測することはほとんど不可能である」ことを論じている。(p115)

要するに、自尊心の程度と行動の種類の間には信頼できる相関関係は見出されない。にもかかわらず、いまだに教育界をはじめとする多くのアメリカ人が自尊心の向上に熱中しているのは、現代アメリカが個々人の自己を崇拝対象とする「宗教としての心理学」のとりこになっているためだとヴィッツは主張(p116)


しているそうです。そして、

自己心理学はそもそも「患者」という消費者のニーズを満たすことを治療方法として採用し、消費者のニーズに応えていくなかで、自己愛を中核とする自己心理学理論を構築してきた。この理論によると、「治療者との関係を消費することで、健全な自己愛が育ち、自信がもてるようになって本当によくなる」ことになる。

「消費」とは、「人が欲望を満たすために財・サービスを使うこと」であるなら、自己心理学の勧めているのは、「自己愛・人格崇拝という欲望を満たすために、治療者や親、周囲の人を使うこと」、つまり、他者の消費、あるいは、他者との関係の消費だといえよう。(p124)


要するに、自己心理学と広告の論理は、「消費によって自分を解放する」という点で共通している(P125)とのことで、本書においては、高度な感情コントロールを要請する社会は、人格崇拝の高度化した社会であり、それを推し進めてきたのが心理学や消費社会である、とされている。

でも、合理化を推し進めれば推し進めるほど「非合理」な状況が出現するもので、その点に関しては「合理性の非合理性」として、最後に説明されている。

合理性の非合理性
1.マクドナルド化は、非効率・計算不可能性・予測不可能性・コントロールの欠落を導く。(例:ファーストフードレストランの長い行列)
2.合理的システムはシステム内で働く人とシステムからサービスを受ける人の両方から、人間性や理性を奪い取る


で、詳しくはこちらを参照のこと。
マクドナルド化する社会
マクドナルド化する社会ジョージ リッツア George Ritzer 正岡 寛司

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stars弊害
stars切れ味鋭い分析
stars鉄の檻から逃れられるのか?

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』読了。
遅まきながら、いろいろなブログで紹介されていたのを思い出し、読んでみました。

人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか
人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか水野 和夫

日本経済新聞出版社 2007-03
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starごみ処理の問題のほうが大切
star幻惑的な雰囲気が魅力
star壮大な文献を誇る(?)ビジネス書

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というか、この本、別にオススメではありません。。帯に「帝国化・金融化・二極化する世界!一国単位ではもう何も見えない!」と、いささか大げさに書いてあるのですが、「それって、フツーのことでしょ?」としか思えないですもの。。それに、スーザン・ストレンジの著書からの引用が何箇所かあったのですが、彼女の本を過去に読んだ事のある方なら、この本は不要ですし、どっちかといえば、ストレンジの著作を読んだほうがためになると思います。これ(↓)とか。

カジノ資本主義 (岩波現代文庫 学術 172)
カジノ資本主義 (岩波現代文庫 学術 172)小林 襄治


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でも、実際、読んでみて、ある種の人たち(「大きな物語」を未だに信じている人たち)と「どうして話がかみ合わないのか?」が、よくわかったので、タメになったと言えばタメになりました、はい。

なお、本書は、各種の統計資料を元に書かれているので、主張の正否を読者が各自確認できるようになっております。なので、人文系研究者に多い、いわゆる「研究ごっご」ではありません。よって、読む価値はあります。(「研究ごっこ」の例としてはこちら。)

本書によると、
「グローバリゼーション下で起きている大きな構造変化」は以下の3つ。
①帝国の台頭と国民国家の退場=帝国化
②金融経済の実物経済に対する圧倒的な優位性=金融化
③均質性の消滅と拡大する格差=二極化


要するに、本来ならば、これらの変化を所与とした上で、政府は政策を策定し実行していかなければならないのですが、本書にあるように、

日本を取り巻く世界の経済と政治の環境をみると、とっくに戦後は終わっているのに、日本の経済構造はいまだに戦後の構造をひきづっている。いやそれどころか、ますます戦後の経済構造を強固にして、戦後が終わった日本で、成長モデルを適用して16世紀以来の大転換期を乗り切ろうとしている。日本にとって「失われた10年」は終わっておらず、2020年の「失われた20年」に向かっている。(p297)


という事態になってしまったり。。ちなみに、今月21日に、大前センセイが同じ趣旨のことを仰っておりますので、ちと引きますと、以下。

日本が今も不況に向かって「着実に」歩を進めていることは、衆目の一致するところだろう。この不況の原因として、米国のサブプライムローン問題をやり玉に挙げるエコノミストや政府筋関係者は多いが、それは明らかに間違いである。まったく無関係であるとは言うまいが、少なくともサブプライム問題が起こる以前、昨年の8月くらいから日本の景気が下降していたのは否めない事実なのだから。

 有り体に言おう。日本が不況に向かう真の道筋・原因をつくったのは、サブプライムローン問題ではない。役所・官僚・政治家である。つまりこの不況は「官製不況」と呼ぶのがふさわしい。


ということで、私も、そろそろ、無能な政治家や官僚の方にはおとなしく退場して頂きたいと思っています。(なお、私は大前センセイの信者ではありませんが「ビジネスマンとして」は尊敬しております、はい。)、また、

格差拡大が学力低下、少子化に影響を与えているのだから、格差是正に早急に取り組まなければ10年後にはそのつけが廻ってくることになる。(p267)


と私も思います。よって、具体的には、無駄な政策をやめて「雇用対策」として一本化し、増加している生活保護世帯に対応していくという方向しかないんじゃ、と。(注:いろいろな名称の政策がありますが、本質的な目的は「雇用対策」でしかない政策というのは、沢山あるので、そろそろ素直に一本化したほうがいいんじゃないか、と。。)

あと、本書においては、煎じ詰めれば、「ドメスティック経済圏の中小企業はダメ!」という風な解釈になってしまっておりますし、確かに、地域格差が開いているのでその観点からはそれでいいとは思うのです。が、個別企業レベルで見れば必ずしもダメ、というわけではなくて、ソリューションとしてはいくつかあるワケで。たとえばコレとかぜひ。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

これも再読。『カルト資本主義』。
カルト資本主義 (文春文庫)
カルト資本主義 (文春文庫)斎藤 貴男

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stars貴重な資料
stars信教の自由?
stars小泉のオカルト政治の出現を産業界の歪みから予言した名著
stars問題意識はよいが、細かい内容は疑問あり
stars日本社会を生き抜くための一般教養として

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個人的には、いわゆる「疑似科学」ではなくて、消費者にとって実害が大きい悪徳商法のほうに興味があるのですが、疑似科学に関心がある人にもオススメです。

まず、「カルト資本主義とは何か」というと、

1.オカルト的な神秘主義を基本的な価値観とする
2.西洋近代文明を否定する態度を示し、そのアンチテーゼとしてのエコロジーを主張する
3.個人を軽視し、全体の調和を重視する
4.情緒的・感覚的であり、論理的・合理的でない
5.バブル崩壊後、急速に台頭してきた
6.企業経営者や官僚、保守党政治家ら、現実社会の指導者層に属する人々が中心的な役割を担っている。その支持者たちも、一般に“エリート”と目される高学歴の人々が多い
7.“無我の境地”“ポジティブ・シンキング”など、個々人の生活心情に属する考え方が普遍的な真理として扱われる
8.現世での成功、とりわけ経済的な利益の追求を肯定する。むしろ、ことさら重んじる。
9.ナチズムにも酷使した優生思想傾向が見られる
10.学歴などに対して、普通以上に権威主義的なところがある
11.民族主義的である

(p433)


という特徴を持つ、いわゆる「ニューエイジ」思想が根底にあるビジネスのこと。そして、

ニューエイジは米国的な個人主義や科学万能主義の行き過ぎに対するアンチテーゼでもあり、それだけに全体主義的で、科学的な論理性・合理性の放棄につながりやすい。(p295)


ので、いわゆる疑似科学や悪徳商法にもつながる問題の根、とも言えます。たとえば、こういう商売(↓)など。
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『アイデアのつくり方』再読。(再読したのは5/19のはず。)
アイデアのつくり方
アイデアのつくり方ジェームス W.ヤング 今井 茂雄

おすすめ平均
starsフォード車同様、プロセスの中でアイデアを製造する
stars確かに薄い!
starsいつの間にかそうしてたけど、改めて定義されたことで楽な気持になれました。
stars本が薄い、しかし!
stars方法叙説

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帯には「60分で読めるけれど一生あなたを離さない本」とありますが、実際は、30分くらいで読める、本当に薄い本。(全102ページですが、半分は訳者の「解説」。)
ついでに、以下、メモ化。

どんな技術を習得する場合にも、学ぶべき大切なことは、まず第一に原理であり、第二に方法である。これはアイデアを作り出す技術についても同じことである。(p25)


2つの原理
1.アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない。
2.既存の要素を新しい1つの組み合わせに導く才能は、事物の関連性を見つけ出す才能に依存するところが大きい。


事実と事実の間の関連性を探ろうとする心の習性がアイデア作成には最も大切。事柄の関連性を見つけ出す人々の心の中には、シンボルとしての言語に関して広告に役立つアイデアが生まれてくる。
→一番良い方法は、社会科学をやること。

アイデアが創られる5段階

1.資料集め
 特殊資料 広告の場合は、製品と消費者に関する特殊知識
 一般資料 人生とこの世のさまざまな出来事についての一般知識

2.心の中でこれらの資料に手を加えること、資料を咀嚼する段階。
「パズルを組み合わせる努力を実際にやり遂げた時、諸君は第二段階を完了して第三段階に移る準備ができたことになる。」p46

3.孵化段階。意識の外で何かが自分で組み合わせの仕事をやるのに任せる。
この段階にきたら、「問題を完全に放棄して何でもいいから自分の想像力や感情を刺激するものに心を移すこと」p48

4.アイデアの事実上の誕生 「ユーレカ!見つけた!わかった!」という段階。

5.現実の有用性に合致させるために最終的なアイデアを具体化し、展開させる段階。


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